【"Ecology"と"Economy"】 その1:eco検定ってご存知?

はじめまして。
ACGの井上です。

いきなりですが、「環境社会検定試験(eco検定)」ってご存知ですか?
日商簿記や販売士などと同様に日本商工会議所が実施している検定試験で
2006年10月に第1回が実施されました。
その際の受験者数はなんと約15,000人!(中小企業診断士よりも多いですよ)

先日、「第2回環境社会検定試験(eco検定)」を受験しました。
台風が日本列島を横断していたにも関わらず、多数の方が受験されていました。

内容はその名のとおり「Ecology(環境問題)」に関するもので、
幅広い環境問題の基本的な知識を持ち、日常生活に環境の
問題意識を取り入れ、行動に移そうとする(移している)人を
育成するという趣旨のものです。

このように少し前に比べ、かなり環境問題に関する露出が増え、
いろいろな取組みが実施されていますよね。
COOL BIZ、家電や自動車のTVCM・広告、新聞記事、はたまたサミットの主要議題など・・・
改めてみると環境問題を目にする機会はかなり多いのではないでしょうか?

環境問題は幅が広く、関係者が多種多様です。
ここでは旬かつEconomy(企業活動)への影響度が高い話題を
中心にお話したいと思います。

それでは次回「地球温暖化」に続きます・・

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