【金曜更新:コバちゃんの梅屋敷物語】イケア港北について
先日、イケア港北に行ってきました。
深海さんのブログ(502教室)でイケアについて書いてあったので
行きたいなと感じていました。
→住所:神奈川県横浜市都筑区折本町201-1
イケアは、スウェーデンの家具、インテリアショップです。
店内は非常に広く、さすが外資系の店だなと感じました。
(日本には、港北の他、船橋、ポートアイランド、鶴浜などに店舗が
あるみたいです。)
店内には、実際の部屋を多数再現してあり、
お客にとって、自分の家に置いた時をイメージしやすくなっています。
また、この部屋の家具すべてで、12万円というように
思わずまとめ買いしたくなる演出も行っています。
店内に入ると、小さな紙(注文表)とえんぴつが置いてあり、
店内を歩きながら、購入する商品の商品番号をメモし、
最後に倉庫から客が各自でピッキングして(取り出して)
レジに行く仕組みです。
店内はワンウェイ方式(一方通行)でした。
行った日は休日ということもあり混んでいました。
まるで、前の人の背中を見ながら、ただついて進むような状態です。
(動物園のパンダコーナーみたいに、立ち止まらずに少しずつ
進む状態)
【疑問に感じた点】
ワンウェイ方式のため、一度購入しようと思い、注文表に商品番号をメモした後、
しばらく進んで、別の商品もいいなと感じた場合、通路を逆戻りできないため、
比較購買できないのではないかと疑問に感じました。
→2つの商品を見比べて、どちらがいいか比較したいですよね。
空いている平日なら、逆走しても問題ないかもしれませんが、
休日で混んでいると、流れに逆らって進むのは難しいです。
数百円の買物なら「まあどっちでもいいか」と思いますが、
家具となると、じっくり比較したいと感じます。
(捨てるのにもお金がかかる時代です)
比較購買しやすいという点では、最近、積極的に出展しているニトリ(家具屋)
の方が買物しやすいと感じました。
- 投稿者:小林 雄一
- 日時:2007年08月31日 07:50
comments