【コバちゃんの梅屋敷物語】料理の二極化について

ACGの小林雄一です。
近年、1人の人間の中で消費の二極化が進みつつあると言われています。
つまり、興味のあるものにはお金(大金)を使うが、興味のないものには
お金を使わないということです。

この状況は料理の世界でも同じようなことが起きています。
例を挙げると、同じ人間でも手の込んだ手作り料理をする日と、
総菜や簡便食品などで簡単に済ませてしまう日の二極化が起こって
いるということです。

中食、外食が伸びている一方で、近年、蕎麦打ち用の粉が売れています。
普段の食事は総菜で済ませてしまう人が、休日や特別な日には
蕎麦打ちを行う時代が来ているのです。

料理がホビー化し、興味があることには徹底的にこだわる
時代が来ています。
とても興味深いですね。

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