【日曜更新:診断士的!日本経済を知ろうVol.6 世界の中の日本】

みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、平川です。

ちょっとアップが遅れちゃいました…。

診断士試験に合格してから、いろいろな活動に携われるようになってきました。
本当に多くの素晴らしい人たちと出会うことができるようになりました。
去年とは世界がガラリと変わってることを毎日のように実感します。
毎日がシビれますね…。

ということで、今回は世界における日本の位置づけをGDPという指標で考えてみたいと思います。

・・・ところで、GDPというのは何の略でしょうか?

そう、Gross Domestic Productの頭文字をとったものです。
日本語でいうと「国内総生産」ですね。その意味をおおざっぱに言うと、「日本国内で1年間で生産されたモノ・サービスの付加価値の総額」のことです。(詳細については、次回以降でご説明します)

日本のGDPはここ数年、年々増加していますが、だいたい500兆円くらいで推移しています。では、この500兆というのは、世界で何番目でしょうか?感覚で答えてもたぶん正解すると思いますが、アメリカに続いて2位です。

じゃあ、日本のGDPの500兆円ってどれくらいだと思いますか?

ここ数年、中国の経済成長って本当にすごいですよね! 
そーいえば、インドの成長も最近、著しいでよね、世界一のお金持ちもでてくるくらいですし。
お隣の国、韓国も日本と変わらないくらいの経済力をもっていそうじゃないですか!?

・・・でも実は、これら3つの国のGDPぜーんぶ足しても日本のGDPに届かないんです。
これってすごいことじゃないですか?

結構、日本に住んでいながらも日本がどれだけの経済力を持っているか、知らない人も多かったんじゃないでしょうか?
GDPで言えば、世界2位、世界の1割の付加価値を、世界のはじっこの小国が生み出してるんです。

経済情勢にしても、社会情勢にしても
今後の日本を語るに「グローバル化」というキーワードは外せないと思います。
皆さんも国際問題を考える際には、ぜひともこんなことも意識してみたらどうでしょうか。

…と、まだまだ言いたいことはあるのですが、うまく整理できないので今日はこここまでにしたいと思いまーす。

今回も最期まで読んで頂き、ありがとうございましたー。

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