2007年10月30日
【"Ecology"と"Economy"(その11)】 「システム思考」と環境問題
こんばんは、ACG@井上です。
先日、初めて横浜アリーナのコンサートに行ってきました。「ゆず」の10周年コンサートで、奥さんがファンで付いていったという感じだったのですが、久々にはしゃいじゃいました!!
うーん・・コンサートはいいもんだ。
さて、今回からがらりと話題を変えちゃいます。「システム思考」についてです。
※でも「環境問題」と「システム思考」は関係ありなんですよ。
2007年10月30日
こんばんは、ACG@井上です。
先日、初めて横浜アリーナのコンサートに行ってきました。「ゆず」の10周年コンサートで、奥さんがファンで付いていったという感じだったのですが、久々にはしゃいじゃいました!!
うーん・・コンサートはいいもんだ。
さて、今回からがらりと話題を変えちゃいます。「システム思考」についてです。
※でも「環境問題」と「システム思考」は関係ありなんですよ。
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
(ちょっとSEO対策してみました)
広辞苑が来年1月に第六版に改訂されるようです。
実に10年ぶりの改訂。
ちょっとジャンルは異なるかもしれないが、「イミダス」や「知恵蔵」が相次いで休刊を表明する中で、うれしいニュースである、広辞苑ファンとして。
かつて20代の頃、「物書きになりたい、ジャーナリストになりたい」とか言ってた彼女に「広辞苑」と「地図帳」をクリスマスプレゼントとしてプレゼントしたことがある(地図帳は、「米原」を「よねはら」と読むような子だったので)。
まわりからはたいそう顰蹙を買ったが、当時の彼女に必要なモノはこれだ!と10年後にきっと喜ばれるんだ、という確信の元、聞く耳を持たなかった。
ほろ苦い青春の1ページです(苦笑)。
そんなこんなで広辞苑が好きなのです。もちろん現行版は持ってますよ。
いまは電子辞書全盛の時代で、持ち運んだり、いろんな種類の辞書が入っていたり、確かに便利なんです。私も持ってますし、この流れを否定するものではありません。
ただ、紙の辞書では、調べたい言葉だけじゃなく別の言葉も目がいって、その言葉からいろいろな興味・想像が拡がるという醍醐味がある。
掃除の途中で見つけた昔のマンガに熱中してしまう感覚と似ているか。
特に思春期のころ、エッチに関する言葉が目にはいると非常に興奮して、関連項目を手当たり次第調べた記憶があるのは私だけじゃないはず。
このIT化とスピードの時代だとしても、こういうシーンて必要じゃないかなぁと思います。
診断士って特に。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年10月27日
みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、平川です。
最近ちょっと更新頻度が落ち気味…。
決して気持ちが落ちてるわけではなく、ちょっと仕事が輻輳してドタバタしていただけです。さぁさぁ、頑張るぞ。今回も堅くいってみよー!
…ということで、先週は韓国に行ってきました。
年に1回、アジア各国の代表機関が集まって、自国の経済情勢や我々の携わっている産業の動向等、国際的な情報交換を目的としている会議があるのですが、今年はそれが韓国で開催されました。日本からは6名が参加し、そのうちの1名として出席してまいりました。(詳細は内緒)
さて、いきなりですがそこで問題です。
当然、アジア各国の自国語はそれぞれ異なってくるわけですが、今回そういう人たちが集まって行なわれた当会議。一体、何語で進められたでしょーか?
①日本語
②韓国語
③中国語
④その他の言語
⑤バラバラの言語で喋って、全員通訳付き
2007年10月26日
ACGの小林雄一です。先日、岐阜県郡上郡美並村にある
みなみ子宝温泉に行ってきました。
この温泉は、鉄道ファンには有名で、駅のホームと温泉施設が直結しています。
長良川鉄道という昭和レトロ感を感じさせる鉄道にゆられて
みなみ子宝温泉駅で降りると隣が温泉施設となっています。
列車から降りるとき車掌さんから50円で入浴できる券をもらい
入りました。(もちろん車での来場も可)
内風呂の他、露天風呂もあり、開放感抜群です。
お湯は塩素のにおいがする透明でした。
休憩室があり(休憩室が駅舎になっている)
列車が来るまでの間、しばし休憩しました。
列車が来ると、みんな一斉に乗り込むという不思議な光景でした。
2007年10月25日
偽装請負がどうなったか??
発展しました。
使い勝手が良く、法規制も逃れることも出来たのである意味必然の結果でしょう。
またタイミング良く(悪く?)不況時だったので失業者が大量にいました。よって、人集めには事欠かなかったのです。
需要側である製造現場としては、安く人を使えるのならこれに越したことはありません。
逆に供給側の人材も仕事が少ない時期だったので、多少条件が悪くても不平・不満を言える状況に無く、大量に採用することが可能でした。
需要があれば、そこにビジネスチャンスがあるわけです。
こうやって、人材ビジネス業界(偽装請負業界)は急速に発展していきました。
とはいっても、こんな異常な事態が長く続くわけもありません。
業界を大きく変えるある事件が起きました。
次回に続く
2007年10月22日
こんばんは!ACG亀田です。今日は、先週の土日に出張にて、ついに宿泊したザ・リッツカールトン大阪について、お話したいと思います。
こんばんは。
マロミです。
本日(もう昨日ですね)の2次試験を受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。
ゆっくり体も心も休めてくださいね。
さて、今日の本は、これです。
塩野 七生『男の肖像』
歴史上、大変有名な人物14名(もちろんALL男性)について語ったもの。
随分久しぶりに読み返したのですが、やっぱり面白かった。
登場する人物は、学生時代に名前くらいは聞いたことがあるし、何をしたのか
を知っている人物も何人かはいる、という感じではないでしょうか。
何に惹かれたかというと、その視点みたいなものが楽しくて、
西郷隆盛は、肉体面から語られているし、カエサルは、クレオパトラに宛てた恋文
(実際には存在しないけれど)という形で、その人物像が語られている。
公園前に立ってる銅像や博物館の彫刻から、すっと血が通った人間になって目の前に
現れたような気がしました。
最初から読んでもよし、目をつむってパラッと開いたページの人から読んでもよし。
どこから読んでも楽しく読めること間違いなしです。
なぜ彼らがリーダーとして成功したのか、という点でも興味深いです。
↑これをメインで書きなさい!っていう声が聞こえそうですが(笑)
今日はここまで。
それでは、また次回!
2007年10月20日
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
中国人の旅行者が急増しているという。
中国の経済発展と元高、円安の影響もさることながら「字が読めるから」というのがけっこう大きな要因になっているらしい。
ソフトブレーン創業者の宋文洲さんがおっしゃっていた。
そうえいば、私も中国に旅行に行ったとき(15年以上前だが)、漢字が読めたのでずいぶん助かった記憶がある。
宋さんはこうも言っている、漢字文化を使っているのは、今は中国と日本のみになった。ほかの近隣諸国は漢字を捨て独自の文字を作ったり、植民地支配者の文字を受け入れたりした。唯一日本だけがうまく漢字を取り込んで、独自の文化として昇華させたと。
学ぶの語源が「真似る」からきているとよく言われる。まさに日本文化の真骨頂ですな。外国文化を学び(真似て)、独自の文化に仕上げていく・・・
漢字に限っていえば、本場中国に新しい意味として逆輸入している漢字があるそうだ。
「国家」「人民」「文化」「哲学」「革命」「銀行」「科学」「経済」「社会」・・・
まさに現在の中国共産党の骨格をなす言葉が並びますね。
逆輸入がなければ「文化大革命」も起こらなかった????
最近では、「営業」や「人気」という言葉が逆輸入されているそうです。
こんな風に、他国から真似て学ぶことで文化を創ってきた日本。
真剣に学ぶように真似て、自分のものにすれば新しい何かが創造される。
我々の生き方にも当てはまる気がしませんか?
明日は診断士二次試験本番です。
真剣に学んできた方には、必ず新しい進化した自分が創造されます。
それを十分に味わって、堪能してきてください。
「眉毛族のKりやさん」、「ロンドン3さん」・・・覚醒期待してます!
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年10月19日
ACGの小林雄一です。先日、群馬の通好みの温泉として有名な
磯部温泉に行ってきました。
場所は群馬県安中市にあります。
上毛三山の1つである妙義山がすぐ近くにあり、日本人の郷愁を感じさせる
情緒ある温泉地でした。
また、舌切雀のお宿があることでも有名です。
露天風呂に入り、日頃の疲れを取るべく、お湯に浸かりました。
お湯は無色透明で、少しつるつるするやわらかい泉質でした。
私はこの泉質の温泉が好きで、すぐに気に入ってしまいました。
磯部温泉は駅から近く、アクセスの良い温泉なのでお勧めです。
2007年10月18日
どうも。ACG@井上です。
先日、今年のノーベル平和賞として、
○ ゴア元米国副大統領
○ IPCC(気候変動に関する政府間パネル:要は研究者の集まり)
が選ばれましたね。
受賞理由は、「人為起源による気候変化についての進んだ知識を確立・普及させるとともに、その変化に対する必要な対応策の基盤を築くという努力に対して」で、地球温暖化に警鐘を鳴らすなどの功績が評価されたものです。
確かに、映画「不都合な真実」とIPCCの報告書はインパクトありましたからねぇ。
さて、今回はREACH規則に対する日本の対応についてです。
はしもとたけしです。
前回の続き。偽装請負に代表される派遣の現場の問題について。
偽装請負は製造の現場で多数行われておりました。
さて、なんで製造現場だったのでしょうか??
2007年10月16日
先週の日曜日に、本屋で面白いムックを見つけました。それは、「ワタミ(居酒屋)について様々な角度で紹介する」ものでした。しかも、合計で1万円得するチケットつきです。ちなみに、ムックは、magazineとbookを合わせた造語です。
さて、本題にもどります。このムックの存在こそ、ブランディング活動の新たな試みだと思いました。
2007年10月14日
みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、平川です。
最近、ブログを読んでくれている知り合いから、「お前のブログは読んでて面白くない。ブログの内容にお前の気持ちが反映されてない!」という手厳しい指摘をもらいました…(泣)。
そっかぁ…。
う~ん、頑張ります。頑張って、読んでいて面白い内容を目指します!
それにしても、「持つべきものは友」ですね。
こんなこと、なかなか言ってくれる方はいません。
自分の足りないところを指摘されるのは正直グサッと心痛いですが、成長できる格好の機会を頂いたと思い、指摘して頂いた方に心からアイラブユーです。
・・・ということで、前回の続きです。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によると民間企業に勤める人の平均給与が1997年から9年連続で減少している、という結果がでました。
このことから、新聞やネットのニュースなどでは、
「社会的には、いざなぎ景気を越えるほどの好景気が続いていると言われているが、それが未だに民間の給与に反映していないことが改めて浮き彫りになった」
というような内容として記載されてありました。
でもホントにそうなのかなぁ。
統計、平均値のマジックに騙されてるんじゃないかなぁ。
まず、なんで97年が民間平均給与のピークなんだろう…。
ということが前回の内容でした。(詳しくは前回のブログをご参照下さい)
こんにちは。
マロミです。
今日の本は、これです。
池谷 裕二『進化しすぎた脳』
著者が、中高生と脳について話しをしたものをまとめたものです。
遠い難しいと思っていた脳のことが、少し身近に感じられます。
ビジネスというくくりからは、大きく脱線していますが
たまには、こんな本を読むのもいいかなと思います。
みなさんの”脳ミソ”のイメージって、どんなんでしょう?
わたしは、わたしの体のすべてをコントロールしているすごいものだと思っていました。
だけれど、体が脳の地図をつくっている。
腕に特化した箇所や、足の指に特化した箇所があったりする。この部分部分が
連携してわたしの体の動きを作っている。
指5本のうち、2本がくっついていて4本だった人は、脳の地図は指4本分の地図しか
ない。だけれど、指を分離して5本になると、5本目の脳の地図ができるそうです。
人間と動物の違い。
それは、”言葉”を持っている点が大きく違うらしいです。
コミュニケーションという観点以外にも、言葉の存在によって抽象的なことを考えられるようになって、
物事の特長やルールを見つけることに役立っている。
他の動物と比較して記憶はずいぶん曖昧。
だけれど、特長やルールを見つけるには、正確な記憶は不要で、ゆっくり時間をかけることが
必要だそう。
だから、勉強も何度も繰り返さないと覚えられないのも当たり前・・・(大いに納得)
自分の脳のことが、なんだか愛しく感じられました^^
ちなみに、タコやイカにも、利き手というものがあるらしいです。
来週の今ころは、2次試験本番ですね。
受験生のみなさん、陰ながら思いっきり応援しています!!!
それでは、次回!
2007年10月13日
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
中小企業診断士二次試験が近づいております。
1週間後ですね。
思えば1年前の今頃、「こんな状態で二次試験なんてうかるのだろうか」と半ば来年を見越してモチベーションが下がっていたような気がする。
受験勉強を始めてから1年ちょっと。その間愚直に突っ走ってきた。
自分でも信じられないくらいに。
だから、受かる受からないとあれこれ考えるよりも、もうちょっと愚直にやってみようと言い聞かせた。
暗中模索・五里霧中の状態たっだけど、今までの答練、模試において満点もしくはそれに近い解答を書いた問題(あんまりたくさんなかったけど)をもう一度見直してみた。
どうしてこの問題はこんなにうまく解答を引き出せたのか?そのときの自分なりの考え方、プロセスを見直してみて、自分にちょっとした自信を持たせようとした。
そうして残りを乗り切って本番を迎えた。
本番では、全く手ごたえを感じなかったが、そういう試験なんだと言い聞かせて、天命を待った。
が、模範解答を見て愕然とした。「あー、自分はまだまだあまいなぁ。合格者の仲間に入るレベルではないな」なんて。
特に事例Ⅱの5問目「塾以外の新規事業やるとしたら何?」という問題に対して、「FC展開のファーストフード」って解答した。「テニス後の利用、クーポンによる割引(両方)、ファーストフード客のテニスクラブへの誘導。食べたら運動、運動したら食べるのシナジー効果」みたいな論理展開。
でも「託児所の展開を図る。理由はすでに預かっている実績云々・・・」の模範解答見て「うわぁ、ダメだこりゃ。落ちたな。そうだよな、ふつう託児所って考えるよな、与件文読めば。」って。
でも、でもね、もしその駅前にファーストフードの店が少なかったら?、気軽な飲食店が少なかったら?託児所がたくさんあったら?
まぁありえない屁理屈なんですけど、新規事業だからいろんな考え方があってもいいのかな。実際の現場だったら、いろいろシュミレーションして考えるだろし・・・
受かった今だからいえるのかもしれないけど、たとえ託児所と書いたとしても、その論理が乏しければ、筋の通ったファーストフードの方が得点になるのではないでしょうか?
要するに私が言いたいのは、中小企業診断士二次試験ってそういう試験ってことじゃないかなということ。
え?言いたいことがよくわからない?
診断士ならうまく汲み取ってよ、私の心。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年10月12日
ACGの小林雄一です。今日は、前回の伊香保温泉の続きです。
石段街を過ぎて、源泉掛け流しの露天風呂を目指し歩き続けました。
温泉に近づくと、近くを流れる川は温泉成分が混じっているため
茶色の川となっていました。
温泉施設の入り口でお金を払って、男湯の扉を開けると
湯船に直結しているのには驚きました。
湯船の隣に小さな脱衣所があり、湯船から着替えが見えてしまう
構造です。(ちなみに混浴ではありませんでした)
シャンプーやリンスもなく、それどころか洗い場さえもありません。
露天風呂なので、近くの大きな木から木の葉が落ちてきて
まさに野趣満天の秘湯でした。
(木の葉対策として、虫取りアミが置いてありました)
お湯はさすが、源泉掛け流しで、鉄のにおいが強く、白く濁っていました。
お勧めの温泉の1つです。
2007年10月09日
こんばんは、ACG@井上です。
先日、家族旅行で、南会津のとあるペンションに行ってきました。
2年前に新婚旅行でペルーに行った際に出会った夫妻が営んでいるところです。
携帯は繋がらない、TVもない、肉・魚・乳製品を使わないベジタリアンな食事(とてもおいしい)と東京ではなかなかできないスローな1泊2日を過ごしてきました。
とてもよかったです!
さてさて、今回は化学物質規制の大本命と言われるREACH規則についてちょこっとご紹介します。
2007年10月07日
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
近頃巷間では沢尻エリカ、いやエリカ様がかまびすしい。
理由はさんざん報道されているので、ここでは割愛します。
私自身は、彼女に関してあまり関心がないし、好きでも嫌いでもない。
ただ、カワイイのになんであんなメイクや、格好をするのだろう、そのままでいいのに・・・とは思っていた。完全にオッサン視点ですな。
さて、彼女の現状を企業として診てみるとどうだろうか?
① 本業(女優)はしっかりしているのに、いろいろ周りに乗せられて多角化に走り、気づいたら債務超過でどうしようもなくなって金融機関などから見捨てられた会社か?
バブル期によくありそうな感じ。
② 不二家とか「白い恋人」みたいに超強力なブランドを気づいていたが、不祥事や隠蔽で一気に今までのブランドを失墜させてしまった会社か?⇒ご多分に漏れず、後日の謝罪文がまた余計な物議を醸し出してしまった。リスクマネジメントがなっていない?
③ それとも新しい広報戦略か?超ニッチな市場に対してセグメンテーションし、超狭いターゲッティングをしたマーケティングの結果か?⇒果たして成功なのか?失敗なのか?
なんて考えてみたけど、どれも違うか。
中小企業診断士って資格は、すぐにこんなこと考えさせちゃうんですよね。
こういうことって、受験勉強にも役立つんじゃないかなぁ・・・
とにかく、今回の騒動でマツコ・デラックスの「今回の一番の被害者はディオールよ!」のコメントが一番笑った。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年10月05日
ACGの小林雄一です。先日、群馬の名湯 伊香保温泉に行ってきました。
伊香保温泉は、石段街で有名な温泉地です。(草津と並ぶ有名な温泉)
小学生の頃、群馬県高崎市に住んでいたので、伊香保温泉には何度か
訪れたことがありましたが、改めて行ってみると伊香保温泉の魅力を
再発見することができました。
どうせなら源泉掛け流しの露天風呂が良いと思い、石段街から少し
離れた(山の方へ登った)秘湯雰囲気たっぷりの温泉に行きました。
次回へ続く
偽装請負問題、データ装備費、二重派遣、労災飛ばし(隠し)
派遣の現場には上記のような様々な不正が横行しております(おりました??)
今後、それぞれの内容を詳しくご説明すると同時に、なぜこのような状態になってしまうのか?考えて
みたいと思います。
私がいずれ独立をする際には、これだけ長い間経験してきた派遣ビジネスから離れることはないと思い
ます。
ということは、この問題をここで考えることで独立する際の一助になるのでは・・・?そんな思いもこめて書きたいと思います。
2007年10月02日
2回も更新をさぼってしまい、すいませんでした・・・
改めてしっかり更新していきたいと思いますので、よろしくお願いしまーす。
その間、環境意識の高いと言われているヨーロッパに行ってました。行く度に英語がしゃべれないことを痛感して帰ってくるのですが、毎回その意識が長続きしないんですよね・・・
日本にいると英語を使う機会がほぼ皆無なので・・・喉もと過ぎれば何とやらをここ2年程繰り返している状態!
むむむ・・・この悪循環を断たなければ・・・
さて、今回は欧州RoHS指令への日本企業の対応についてお話します。