【診断士亀田のあれやこれや!Vol9参加しました株主説明会】
こんばんは!ACG亀田です。今日は、先週の日曜日に参加した株主募集説明会についてお話したいと思います。
説明をした株式会社は、「株式会社中央総合研究所」です。ご存知ない方も多いかと思いますが、この会社は主に中小企業診断士の中央支会の幹部を発起人として設立されます。
誤解を恐れずにストレートに会社の活動内容を説明すると、これまで中小企業診診断協会、中央支会では引き受けることが出来なかった民間のお仕事や、営利目的の仕事を受注し、株主を始めとする構成メンバーに仕事を紹介することを目的としているようです。つまり、診断士がお仕事をする機会を増加させる組織といえます。きっと。たぶん。そうあってほしい。。。
中小企業診断士は「足の裏のコメ粒」つまり「(資格を)とらないと気になるが、とっても食えない」なんて言われます。悪い意味での「ブランディング」ができちゃってるわけです(笑)。このブランディングはかなり強固なもので、かなりの確率でこのブランドイメージにぶつかります。
しかし、この「株式会社中央総合研究所」が本当に機能し始めたら、きっと「足の裏」から脱却し、「とったら食える、コシヒカリ」になるはずです。まさにリブランディングされるわけですね。
我らACGも「株式会社中央総合研究所」設立とは別のアプローチで、診断士の価値の向上も目的に掲げています。特に、企業内診断士の活動を通じて、診断士の新たな可能性、しいてはブランドの向上を図っていくつもりです。 数年後は「診断士」と聞いて「あの、あこがれの資格ですか!すごいですね」なんていわれる日が来るよう、がんばります!
- 投稿者:亀田 憲
- 日時:2007年10月02日 02:11
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