【マロミのあなたの力になってくれる本 ~Vol.10】

こんばんは!マロミです。
すっかりご無沙汰してしまいました。ごめんなさい!

久ぶりに紹介する本は、これです。

斉藤 孝『日本を教育した人々』

近代の日本の基礎をつくったといえる、4名の人物が紹介されています。
彼らと彼らの時代背景を通して、学ぶことって何なのか?日本人のアイデンティティって?
という事を、改めて考えるキッカケを与えてくれる本です。

ほとんど勉強しなかたったけど、唯一好きだった高校の生物の授業とか、
診断士の勉強を始めて久ぶりに感じた学ぶ楽しさとか、そういうものを
また感じたいと思わせてくれました。
それに加えて、試験に合格しておしまいではなくて、それを活かしなさい、と
優しくかつ厳しく言われているような、そんな気になりました。

いずれの人物も、長い時間を越えて今のわたしたちに書物など通して、その志を
伝えています(『学問のススメ』読んだことないけど・・・)。
思えば、本当に凄いことだし、単純だけれど、こういう素敵な日本人の先輩をもって
幸せだなと誇らしい気持ちになります。凹んだときに、間違いなく効きます!

そういえば、前回も人物ものでしたね。
ブログを書くと、自分が好きな本の傾向がよくわかりますね(笑)。

久しぶりに、電車で眠るのが惜しいくらい楽しい本でした!

それではまた次回をお楽しみに♪

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