【たんくぼの診断士Eyes!Vol.22 ~アース~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
先日、話題の映画「アース」を観てきました。
「アース」って映画ご存じですか?
動植物の様々な生態を追ったドキュメンタリー映画です。
いや、感動しました。映像の圧倒的な迫力、驚異的なカメラワーク、強烈な説得力をもたらすストーリー性・・・絶対映画館で観るべき映画です。
それにしても、地球の存在、生物の存在、あらゆるものの存在が奇跡の上に成り立っているんだなぁと感じさせてくれる作品です。
50万年前、ある巨大隕石が地球に衝突した。途方もない規模の宇宙空間の中で、この衝突の確立も奇跡だという。そして、その衝撃で地球の地軸が23.5度傾いてしまう。この23.5度という傾きが太陽との距離を絶妙なものとし、水・空気を発生させ、四季を作り、動植物を育んでいったという。まさに奇跡の連鎖、「軌跡の星」にふさわしい地球。私の存在も、あなたの存在も、こうしてこのブログを書いていることも奇跡の一瞬なんですね。
そう思うと「ごぶサタデー!」なんてくだらないことも言ってられないな・・・なんてこちらも一瞬思ったりして・・・
とにかく、この奇跡が我々の世代で終わってしまっていいのか?いや、そんな権利はどこにもない!っていうことは深く自覚しました。
自称環境保護団体「シーシェパード」やらも、本気でそう思っているならあんな行為はできないし、意味がないと感じるはずだ。
しかし、地球46億年の歴史の中で、たった50万年前って、地球誕生から現在までをを1年365日とすると、たった57分程度の出来事なんだよね。年間で1時間にも満たない・・・
まだ観ていない人、そんなこと考えながら観ると面白いと思いますよ。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
- 投稿者:久保田 国博
- 日時:2008年01月29日 22:25
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