【たんくぼの診断士Eyes!Vol.23 ~Microsoft Word~】

みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。

鬼は~外~!福は~内! ということで、今日は節分。関東地方はすっかり雪景色で、ホワイト節分といったところ。みなさん、豆まき&年の数だけ食べて、今年一年丈夫な体ですごしましょう!

そんな中、中小企業診断士業界におきましては、2007年2次試験合格者による実務補習が始まりましたね。緊張し、熱中し、感動し、そしてつらさと睡眠不足の日々が始まりました。
参加される皆様、精一杯精進してくださいね。

さて、実務補習といえば、報告書ですね。1回1時間から2時間程度のヒヤリングで毎回100ページ超の報告書を作成する報告書。その報告書といえば、マイクロソフト(MS)Word。ほとんどがMS Wordで報告書は作成されます。
MS Wordってどうですか?「イラッ」としたり「ムッ」としたりしませんか?
タブとかスペースとかインデントとか箇条書き番号とかいろいろ混ざっちゃって最終編集の段階でわけわかんなくなることってありますよね?
Wordってものすごい便利なソフトだと思ってはいるんです。その機能の5%くらいしか使ってないんだろうなと。せめて30%使えるようになったら今の作業がすごい活性化するんだろうなとも思ってます。
でもできないんだよなぁ。
書式とかツールとかあのへんのメニュー見てもなにいってんだかわかんないもの。
こんな人ってけっこういると思うんだけど・・・
マイクロソフトもずーっとWord販売してきてなんとも思わないのだろうか?そういう声がとどいていないのだろうか?
OSにしろ、携帯電話にしろユーザーインターフェイスが使いやすくなってきているのに、Wordって全然変わってない気がする(最新のWordはどうなんですか?すごい使いやすかったらスイマセン。私はバージョン2002なもので・・・)。
ACG仲間の五┼嵐にーさんがWord得意なようだ。先週の日本マンパワーと共催した「実務補習の真実」セミナーで、報告書作成に役立つWordの使い方なる話をしたようだ。
当日は時間が短すぎて伝えきれない思いがあったようです。
今度是非、専用時間をとって講習してもらいたい!そしたら私も参加します!
「MS Wordの機能の30%は使いこなすようになれるセミナー」なんてね。

実務補習従事の皆様、お体にご自愛し、全力で取り組んでください。そして、得るものも多いので、いろんなこと吸収してくださいね。

ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!

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