【"Ecology"と"Economy"(その17)】 1月から3月は早いですね。。。

すっかりご無沙汰してしまいました。
ACG@井上です。

2008年になり、公私ともにいろいろ動きがあり、ついつい更新をさぼってしまいました・・・反省です。
更新していない後ろめたさを感じつつ・・・日々過ごしているとあっという間に3月も終わりです。

さて、ついに排出量取引について経団連・経産省が検討の場に上がりましたね。

といっても基本的には否定的なスタンスのようですが。
でも、ここ数年、排出量取引について否定一辺倒だった産業界が2013年以降のポスト京都議定書に向けて動き始めたのは大きな変化でしょう。

今、3月ですが、7月の洞爺湖サミットに向けて、この数ヶ月が今後の日本の地球温暖化対策に大きな影響を与える数ヶ月になると思われます!!

わくわくしつつ、何かできないかなぁと悶々としつつ。。

今後とも「環境」に注目です!!

P.S. はじめて本に執筆者として掲載されました! (といっても十数名のうちの1人ですが)
 ご興味があれば、ぜひ見てみて下さい。結構好評みたいです。
 「図解 REACH規則と企業対応
 ※(J-net21)でも紹介されてます。

ではでは。

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