【診断士亀田のあれやこれや!Vol28やっぱり飲みにけーしょんは健在?】

こんばんは!ACG亀田です。最近は「飲みにけーしょん」なんて死語といわれています。そんな中、先日はその飲みにケーションの効果を体感しました。

それは、私が参加している「稼げる!プロコン育成塾」での出来事でした。
講義中に、講師の方からあるプロジェクトの提案をしていただきました。やるか、やらないかは塾生次第といった感じのお話です。

講義形式のせいかもしれませんが、そのご提案に対し、休み時間になっても話題には挙がらず、結局講義は終了してしまいました。このままで、自然消滅の可能性もあります。

その後、いつものように懇親会を開かれ、もんじゃを食べていた時です。
自然とそのプロジェクトの話題となりました。実はみな、プロジェクトに対し熱い思いがあったようです。「海鮮チゲもんじゃ」を前に、プロジェクト決行はあっさり・すんなり決定しました。

ただ、自由に思いを語りあう場が、あの教室では不向きだった、だけなのです。
フォーマルな場は基盤におきながらも、意思決定や意識の共有化において、インフォーマルな場もその両輪として重要であることがよくわかりました。(その代表である「飲みにケーション」はもちろんのことです)

また、飲みにケーションをしましょう!

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