【診断士亀田のあれやこれや!Vol32 診断士活動としてのエビデンス】
こんばんは!ACG亀田です。今日は、診断士活動としてのエビデンスとして何があるか、についてお話したいと思います。
先週の日曜日に、知人に会い、診断士としての仕事のお話をしました。
その際、私個人の診断士活動のエビデンスが必要だ、ということになりました。
つまり、仕事を依頼できるかを判断する際に、担当者である友人が上司に対して、私を推薦する際の資料が欲しいわけです。
企業内診断士であるわたしの、診断士としてのエビデンスは何があるのか?と一瞬悩みました。
診断士スクールで実施したセミナーや、各種診断活動などが思い浮かびましたが、いずれも、診断士について理解度の低い方にとってはあまりエビデンスになりません。
知人と話し合った結果一番のエビデンスとなるのは、「月刊企業診断(同友館)」の連載ということになりました。
知名度のある同友館の経済誌の連載は、診断士の理解度の低い上司にとっても説得力があるとのことです。
「企業診断」の連載の間接的な効果を体感すると同時に、出版物の威力の強さも体感しました。
自分の診断士のエビデンスを増やす上でも、執筆物の出版化も目指したいと思います。
では、また!
- 投稿者:亀田 憲
- 日時:2008年04月29日 22:59
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