【"Ecology"と"Economy"(その23)】 診断士(コンサルタント)の価値!?
こんばんは、ACG井上です。
6月は環境月間って知ってました?
いろいろイベントなんかもありますが、個人的にはCoolBizで出勤できるのがうれしいです。梅雨入りして、寒い時期もありますが、暑がりの私としては基本「暑い」ので、ノーネクタイ、ノー上着は楽でいいです。
先日、三多摩支会主催のコンサル養成講座の1回目(全3回)に参加してきました。
専門分野を持った診断士を養成することを目的に実施されたもので、今回のテーマはEUの法規制などを踏まえた「化学物質管理」の専門家を養成するという趣旨です。
かなりマニアックな内容だと思っていましたが、講師の先生がその分野の先進者でもあり、20名弱と結構人数が集まっていました。
その中で、よく講師の先生によく言われたのが、
「法規制の説明・解釈することは必要とされていない。顧客の質問に対して具体策や考えを提示することが必要!」
ということでした。
※新規法規制のような情報認知度が低いものは、説明するだけでも価値はあるかもしれませんが、それは最初だけで、化学物質管理で言えば、既にその段階は終わっているということです。
ふと自分を振りかって見ると、今回の件に限らず、結構現状分析や一般的な提言(他の企業でも利用可能)で、終わっていることが結構ある気がしてます。
コンサルティングだけでなく、報告書や小論文といった文章を書くといったことでも同じですよね。
自分で考えて、自分の意見をひねり出すことがコンサルタントとしての1つの価値なのかなと改めて感じた次第です・・・・
- 投稿者:井上 晋一
- 日時:2008年06月10日 19:17
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