【診断士亀田のあれやこれや!Vol37 やはり出ますか!】

こんばんは!ACG亀田です。今回は話題の「iPhone」についてブランドとの関係についてお話したいと思います。

ドコモから出るのか、ソフトバンクから出るのかで、話題となっていた「iPhone」ですが、突然「ソフトバンク」から出ると発表になりました。それも近々の7月11日発売です。

内部の方も、発表を見て知る方も多く、極秘で進められていたようです。

アメリカでは先行で発売されており、その売れ行きぶりと日本でのiPodの浸透度や人気度からすると、ヒットは確実といわれています。

もちろん、ソフトバンクにとっては売れ行きに貢献するわけですが、その他にも大きな効果があります。
それは、「元気のある、のっている企業」というブランディング強化される点です。

ドコモとのキャリア間の競争に打ち勝ち、アップル社がパートナーとして選んだ企業という認識となり、結果的にはブランディングとなるわけです。

キャリアで発売する1端末により、キャリアのイメージが形成・強化される貴重な事例かもしれません。

では、また!

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