【「言った」ではなく「伝わったか」】
ACG五┼嵐です。
「それ前に言った」「言っておきました」という言葉をよく聞く。
自分も気が付くと使っている時がある。
でも重要なのは「自分が言った」ではなく「相手に伝わったか」である。
診断士2次筆記試験の答案でも同じである。コミュニティや勉強会で多くの受
験生の答案を目に機会があるが、結論だけをズバズバ書いたり、持論を展開し
ている「言いっぱなし」の答案を見かけることが多い。
読んでいると「なんで?」「それで?」という疑問がいっぱい湧いてくる。
対面の場合は、顔から伝わっていないことが把握できたり、相手に疑問があれ
ば聞いてきてくれたりするので、補足して説明することができる。しかしなが
ら筆記試験ではそうすることはできない。
「読み手に自分の意図が伝わるか」を常に意識し、疑問が湧かないように予め
答案を記述しておく必要がある。
ちなみに、「言っておきました」という言葉をよく聞く案件は後々トラブルが
発生することが多い。
- 投稿者:五┼嵐
- 日時:2009年06月21日 00:53
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