解答手順からみる診断士2次試験攻略法【第2回】

「企業診断2月号」は栗原の解答手順が掲載されています。
目次


タイトルは
「設問別色分けマーカーによる与件対応分析法」

栗原の解答手順の特徴は、
「設問ごとにマーカーの色を分けて、与件文の中で解答を導く上での根拠や
答案に使用するキーワード等に、該当する設問の色のマーカーを引く」ことです。
それにより「問われたことに素直に答える」ことをどんなことがあっても徹底できるように
なります。

具体的な解答手順は以下となっています。

1 準備 (1分)
1-1 電卓で解答字数の確認
1-2 問題用紙の表紙を分離

2 与件(第1、最終段落)のななめ読み(1分)

3 設問分析 (5分)
3-1 設問ごとに蛍光ペンの色を分けチェックする
3-2 答案の枠組みを決定

4 与件読解(1回目) (8分)
4-1 段落ごとに赤ボールペンで横線を引く
4-2 段落ごとにマクロ読みを行い、内容を一言で左端に書く

5 設問再分析 (3分)
5-1 設問分析の再確認
5-2 設問ごとの難易度判断

6 与件読解(2回目) (12分)
6-1 答案の根拠となる箇所に該当する設問の蛍光ペンを引く
6-2 与件文の余白に思いついたフレーズや具体策を書く

7 答案骨子の作成 (10~15分)
7-1 答案検討の順番を決める
7-2 該当与件を再度読む
7-3 答案を検討し、設問文の余白に答案骨子を作成する

8 答案記述 30~35分

9 予備・誤字脱字のチェック 5分





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