解答手順からみる診断士2次試験攻略法【第3回】
「企業診断3月号」は五十嵐の解答手順が掲載されています。
目次
タイトルは
「要素別色分けによる「カラー立体化分析法」」
五十嵐の解答手順の特徴は、
「多くの色・マークを用い与件をSWOT分析の要素別に色分けするなどし
白黒で平面的な事例問題を、一見してわかりやすいようにかつ立体的
に把握する」ことです。
これにより「読む、考える、書く」ことや「手順」を「見える化」し、答案作成時の
ミスを防止することができます。
また、与件を構造化することで、企業の方向性に向けて一貫性ある答案を
作成することが可能になります。
具体的な解答手順は以下となっています。
1 準備 (開始前3分)
1-1 戦略フレームワークをイメージ
1-2 問題用紙の表紙を分離
1-3 表紙裏に割付け線を引く
1-4 心構えを記入
2 与件(第1、最終段落)のななめ読み (1分)
3 設問分析 (7分)
3-1 電卓で解答字数の確認
3-2 大問ごとにグルーピング
3-3 設問を要素ごとに蛍光ペンで色分け
3-4 気付き・切り口をメモ
3-5 答案の文章構成をイメージ
3-6 設問の戦略レベルを仮定
4 与件読解 (15分)
4-1 内容の塊ごとに区切り線を引く
4-2 関連する設問番号を記入
4-3 与件を要素ごとに色分け
4-4 キーワードを四角で囲う
4-5 与件内の関連部分を線で結ぶ
4-6 俯瞰チェック
5 事例企業の方向性特定 (1分)
6 答案骨子の作成 (13~18分)
6-1 設問・与件の再確認
6-2 答案候補のキーワード抽出
6-3 答案全体の方向性チェック
6-4 答案骨子構築 5~10
7 答案記述 (30~35分)
8 予備・誤字脱字のチェック (5分)
- 投稿者:五┼嵐
- 日時:2009年08月11日 00:55
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