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   <updated>2008-12-24T13:50:19Z</updated>
   <subtitle>ACG（秋葉原コンサルティンググループ）のブログ＆ホームページです。ACGメンバーによる様々なエントリーを発信していきます。</subtitle>
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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol52　本日は合格発表日＆プチ告知】</title>
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   <published>2008-12-24T13:43:03Z</published>
   <updated>2008-12-24T13:50:19Z</updated>
   
   <summary>本日は中小企業診断士の２次試験の合格発表でした。...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
   </author>
         <category term="4-2.亀田ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      本日は中小企業診断士の２次試験の合格発表でした。
      <![CDATA[<a href="http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/smemc/tps_details.php?id=ZWKSDSYE">http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/smemc/tps_details.php?id=ZWKSDSYE</a>合格された方、本当におめでとうございます。マジックライセンス（？）である中小企業診断士のパスポートを使い、思う存分広がる世界を謳歌してくださいね。

先週末に今年の２次筆記試験合格者２０名位とお話する機会がありました。
どなたも、達成感と希望に満ちた顔でした。と同時に、自分の２年前が思いだされました。きっと、同じような顔をしていたはずです。

そんなみなさんに、朗報（？）があります！
ACGでは今年もマンパワーさんとの共同企画で実務補習のノウハウセミナーを行います。

充実した実務補習の体験は、その後の診断士活動において、大きな影響を与えます。
その後の充実した診断士生活のためにも、是非ご参加ください。

当日は基礎知識から実体験・裏話、そしてワークショップまで、充実した３時間をお約束いたします。
詳しくは、マンパワーさんのHPをご覧ください。
<a href="http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/smemc/tps_details.php?id=ZWKSDSYE">http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/smemc/tps_details.php?id=ZWKSDSYE</a>

では、また！

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   <title>「企業診断」で2次試験対策の連載がスタート！</title>
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   <published>2008-12-13T00:27:47Z</published>
   <updated>2008-12-13T01:54:09Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ 2次試験直前アドバイス以来、久しぶりの投稿になります 秋葉原コンサ...</summary>
   <author>
      <name>栗原　秀樹</name>
      
   </author>
         <category term="3-1.二次対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="栗原" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんにちは！
2次試験直前アドバイス以来、久しぶりの投稿になります
秋葉原コンサルティンググループ（ACG）の栗原です。

まずは、今年の2次試験（筆記）を見事に突破された方、
本当におめでとうございます！
明日の口述試験の準備はばっちりですか？
私の2年前の経験からアドバイスをさせていただくと
Q&amp;Aを一問一答のように覚えるよりは、とにかく与件のストーリーや
方向性、重要キーワード等が頭にすらすらでてくるように熟読や写経をした方が
予想外の質問がきた時にもパニックにならずに対応できますよ。

筆記と同様に
「質問に対して、与件文を根拠に答える」ことが大切です。

明日の口述試験、その場に立てたことに自信を持って、リラックスして
臨んできてください。


来年のリベンジに向けてスタートされた方、
まずは今年1年の自分のがんばりを褒めてあげましょう！
結果がでなかったからと言って、決して自分自身を卑下しないでくださいね。

そして、来年こそは絶対に「合格」を手にいれるために
今のくやしい気持ちを忘れずに
まずは冷静に合格にたどり着かなかった原因を分析し、その対策を
考えてみてください。

私自身も2次一本に絞って満を記して受けた2年目で結果をだすことが
できなかった時に一度はどん底に落とされ、中々次の一歩を踏み出すことが
できませんでしたが、受験校の「合格者答案分析会」に参加し、
答案自体の差だけでなく、本番での対応方法、それまでの学習方法などなど
合格者の方との結果を分けた差を謙虚に受け止め、
3年目の学習に活かしていきました。

さて、最後になりますが
私たちACGが「企業診断（同友館）」で2次試験対策の連載を担当することに
なりました。
今年の8・9月に開催した受験生向けセミナーでの好評を受けて
1月号から8月号の8ヶ月連載で「合格者の解答手順」に焦点を当てて
2次試験の攻略法を「受験生の視点」から探っていきます！

来年受験される方の合格へのひとつのきっかけになれるように
複数の合格者の「解答手順」を詳細に公開していきますのでご期待ください。

私も2月号を担当しますので
現在師走のあわただしい中、がんばって原稿を書いている最中です。

それでは、12月26日発売の1月号から連載が始まりますので
是非本屋で手にとってみてください。

      
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   <title>中小企業診断士　口述試験対策</title>
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   <published>2008-12-07T11:51:50Z</published>
   <updated>2008-12-07T12:27:06Z</updated>
   
   <summary>こんばんは、ACG五┼嵐です。 一昨日が診断士2次筆記試験の発表だったかと思いま...</summary>
   <author>
      <name>五十嵐　光孝</name>
      
   </author>
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   <category term="1" label="五十嵐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      <![CDATA[こんばんは、ACG五┼嵐です。

一昨日が診断士2次筆記試験の発表だったかと思います。
合格した方、本当におめでとうございます。
本日ぐらいに配達記録郵便が届き実感がわいているのではないでしょうか。

喜びもつかの間、あと1週間で口述試験です。
過度に対策をする必要はありませんが、それなりに準備は必要かと思います。

今月号の月刊「企業診断」に口述試験対策として
「筆記試験合格からの9日間でできる事前準備」を寄稿し
下記項目について具体的に説明しておりますので、ご一読いただければと思います。

<a href="http://www.doyukan.co.jp/item_200812.html">http://www.doyukan.co.jp/item_200812.html</a>


１．はじめに
２．口述試験の目的
３．口述試験はどのように行われるか
４．どのような準備をしたらよいか
　（１）筆記試験の事例企業について理解を深める
　（２）面接慣れしておく
５．本番でどのように対応をしたらよいか
　（１）試験員との間によい関係をつくる力
　（２）試験員の質問を正しく聞き、理解する力
　（３）試験員に自分の考えをわかりやすく説明する力
６．最後に

あと、1週間、気楽に取り組んでいただければと思います。


最後に、
今回合格できなかった方、本当に残念です。。。。
私も何度も不合格を経験しているため気持ちはよくわかります。
しかし合格した方との差は本当に紙一重かと思います。
ぜひ、気持ちを切り替え再度チャレンジしていただきたいと思います。

「合格するための秘訣は、合格するまで受け続けることです。」

あまり気負わず時間をかけずに気長に挑戦し続けることがコツかと思います。

では。

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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol51　壁の意味】</title>
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   <published>2008-11-24T16:15:33Z</published>
   <updated>2008-11-24T16:18:16Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。最近お気に入りの番組があります。ドキュメンタリー番組...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
   </author>
         <category term="4-2.亀田ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。最近お気に入りの番組があります。ドキュメンタリー番組「エチカの鏡」です。勇気付けられたり、考えさせられたりする、エピソード満載の番組です。その中のあるエピソードで紹介された言葉に勇気付けられました。
      夢をかなえるためにはときにはレンガの壁のようなものが存在します。

それは、夢だけではなく、仕事であったり、家庭であったり、資格試験であったり、「壁」と感じるものに遭遇することがあります。

ランディー・パルシェという教授は言いました。
「本気で夢をみているかどうかを試すために、その壁は現れる」と。

確かに、夢に向けて流していたら壁があっても壁と感じないかもしれません。もしくは「壁」にむかわず、避けて、迂回して通るかもしれません。

私も、夢・仕事・家庭（子育て）、真剣に立ち向かうと、大なり小なり壁にぶつかります。

ランディーさんの言葉を信じ、本気かどうか、試してみたいと思います。そして、その壁を乗り越えることを楽しみたいと思います！

では！また。

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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol50　株価とサザエさんの関係】</title>
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   <published>2008-11-10T15:05:52Z</published>
   <updated>2008-11-15T08:47:04Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。株価とサザエさんの間にある法則について、少し触れたい...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
   </author>
         <category term="4-2.亀田ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。株価とサザエさんの間にある法則について、少し触れたいと思います
      株価とサザエさんには、反比例の法則があるようです。つまり、株価が下がるとサザエさんの視聴率が上がるというものです。

　一見、意外な関係のように思える２つの事柄ですが、冷静に考えると必然な感じがします。
つまり、株価が下がり、景気が下がるムードがあると、自然と自粛ムードとなり、外食をせず、自宅で夕食を食べることになる。結果的に自宅にいる世帯が多くなり、サザエさんをみる世帯数が増加し、視聴率があがる、といった感じでしょうか。

　世の中にある様々な現象も、視点や切り口で、意味のある関係になることがあります。古くは、「風が吹けば、桶やがもうかる」なんてのもありましたし。

自分ならではの視点、これが自分ブランド力向上の近道なきがしますね。
では、また。

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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol49　セミナー終了！】</title>
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   <published>2008-11-02T14:22:36Z</published>
   <updated>2008-11-02T14:24:21Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。おかげさまです、DCPセミナーを無事終了することが出...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
   </author>
         <category term="4-2.亀田ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。おかげさまです、DCPセミナーを無事終了することが出来ました。
      　前半は、ACGメンバー４人により、講義形式で進められました。これまでの課題であったタイムマネージメントも上手くいき、時間以内に収まりました。

大学の講義などでは平均で３０分・１時間と延長する講義もありましたが、プロとしては予定時間以上の講義をやることはサービス＝付加価値ではなく、時間以内に収まり、充実した時間とすることが付加価値と考えたいですね。

　後半は、ビジネス誌への執筆企画をテーマにグループワークをおこないました。何の字準備もなく、突然のお題発表なので、果たして盛り上がるか不安でしたが、３チームともおおいに盛り上がっていました。盛り上げるだけではなく、自主プレゼンできそうな企画も立案されました。

　ACGのこれまでの活動で、ブレストを集中して行い、決められたテーマで企画を考えたことがありませんでしたが、是非ACGのメンバーでもやる価値はあるな、と思いました。

企画アイディアのブレストポイントは①集中して時間を決めて行う（１時間程度で一度きる）②全員が同じ立場でブレストを行わず、ファシリテーターを立てる③ブレストしたアイディアの活用先と期日を設定する、ことにあると思いました。

　DPCセミナーのグループワークで出た企画が掲載される日が楽しみです。
　では、また。

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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol48　セミナーの準備！】</title>
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   <published>2008-10-25T14:48:56Z</published>
   <updated>2008-10-25T14:53:03Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。来週の土曜日はいよいよACGのセミナーです。セミナー...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。来週の土曜日はいよいよACGのセミナーです。セミナーを開催する際に私個人として注意していることが２点あります。
      <![CDATA[１つめは、もちろんのこと、セミナーの参加者にとって価値のある時間にすること。
こちらについては、私の担当のパートの提供する情報はもちろんのこと、<strong>今回は参加者の方の薄給ですが、有償のお仕事を用意しています。</strong>
具体的には、あるセミナーの講師と、商業誌の執筆のお仕事です。ACG以外の方とコラボしてのお仕事になるので、楽しみです。

２つめは、<strong>自分の成長につながること</strong>。
セミナーの運営を唯一の本業にしているわけではないので、自分にとっても価値のある時間にしていきたいと思っています。
今回ですと、プレゼン資料のつくり、プレゼンの仕方の自分なりの課題を設定しており、よりよいプレゼンになるような工夫にチャレンジをしています。

ということで、すでに申し込みをいただいた方は、お会いすることを楽しみにしています。
お申し込みをされていない方は、まだお席は残っています！是非お申し込みください。
価値のある時間になることをお約束します！？
では、また！
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   <title>診断士栗原の2次試験「本番での戦い方」</title>
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   <published>2008-10-16T21:02:27Z</published>
   <updated>2008-10-16T21:28:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ＡＣＧの栗原です。 2次試験本番がいよいよ近づいてきました。 少しず...</summary>
   <author>
      <name>栗原　秀樹</name>
      
   </author>
         <category term="3-1.二次対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="栗原" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      <![CDATA[こんにちは、ＡＣＧの栗原です。

2次試験本番がいよいよ近づいてきました。
少しずつ緊張感が高まってきているのではないでしょうか？

さて、今までは合格に向けた「学習方法」について色々と書いてきましたが、
最後は、合格を確実に掴むための「本番の戦い方」について、
サッカーでのアウェーでの戦い方に例えて、読んでくださった方への
私からの本番前の最終メッセージとしたいと思います。

サッカー（W杯予選等）では、ホームとアウェーでの戦い方が違ってきます。
ホームでは、自国の応援を背に積極的に攻撃を仕掛け、勝ちにいきますが、
アウェーでは、相手の攻勢に対して守り重視で負けないサッカーを展開します。

診断士の2次試験の戦い方は、どちらでしょうか？
私は、アウェーでの戦い方が当てはまると思っています。
理由は、皆様もご存知のとおり、本試験問題は相当な時間をかけて作られているので
各学校の問題に比べ、非常に奥深く、どんなに過去問研究等をしたとしても
一筋縄にはいかない作りになっているからです。
調子に乗って、攻撃的（決めうち的な解答・独創的な解答・冒険的な解答）になると
強烈なカウンターを喰らって大きな失点をしてしまいます。

基本方針としては、
<strong>「がっちり守って、大きなミス・失点を防ぎ、絶対に負けないこと」</strong>
とし、設問と与件に最後まで喰らいついて、内容での差別化（独創的）ではなく
「問われていることに素直に答える」ことを遵守してください。

また、1日（4事例）の力配分も大切です。

試合開始直前（前半の前半）の事例Ⅰはとにかく守って守って、絶対に失点（40点以下）
しないようにしましょう！
開始早々に点を取られるとその後のリズムが狂ってきてしまいます。
相手は非常に手ごわいので無理に攻撃する必要はまったくありません。
（攻撃のチャンスすら与えてくれない可能性もあります）
守り切れたら（40点以上取れたら）作戦どおり（大成功）と考えてください。

事例Ⅰは難しいのは間違いないですが、40点以上を確保すると思えば対応は可能です。

「組織は戦略に従う」を強く意識して、全体戦略（今後の方向性）に
適合した組織（構造と文化）に変革し、従業員のモラール向上が図れる人事戦略
（評価や賃金制度、能力開発）を構築していくストーリーが過去問の王道です。

前半の後半である事例Ⅱも基本は守り重視です。
相手の攻撃が弱まる（事例Ⅰよりとっつき安く、一見簡単そうに見える）と
感じても不用意な攻撃（経験に基づいたアイデア等）は危険です。
事例Ⅱは、与件情報が満載ですのでささいな記述に気をとられて、重要な情報を
見落とす可能性があります。全体のテーマを意識しつつ、冷静に分析して、
与件と1次知識から解答を導いていけば、他の方が独創的な解答で暴走しやすいので
結果として、得点（60点以上）が入ったことになります。

前半が終わった手ごたえとして、０対０（ⅠⅡとも無難な出来）、もしくは
1対0（Ⅱで多少プラスの出来）で十分です。

昼休みは、終わったこと（前半）は振り返らず、後半に向けて
しっかりと心と頭のリフレッシュをしましょう！
私は、疲れた頭を回復させるために
カロリーメイトと栄養ドリンクの簡単な昼食を済ませた後、
チョコレートを食べ、「冷えピタくん」をおでこと首に貼り、
音楽を聴きながら、30分程度目をつぶっていました。

いよいよ勝負の後半です。
前半を終えて、緊張感もとけ、調子がでてくる時間帯ですが
後半の前半である事例Ⅲも、もう1回気を引き締めなおして、
守り重視で失点しない（40点以下）ことを心掛けましょう！

事例Ⅲは、与件に無駄がない非常に精巧な問題のつくりになっていますので
与件をしっかりと分析して、与件を根拠とした提案（実現可能性・実効性のある）
を書いてください。
苦し紛れに不用意な攻撃を仕掛けると（与件から離れた知識偏重の飛びすぎた解答）
失点（40点以下）の危険性がでてきてしまいます。

最後の事例Ⅳ（後半の後半）は、最後の気力を振り絞って、点を取りにいきましょう！
得意な人は、本試験で唯一、攻撃重視で臨んでください。
過去3年のレベルであれば、60点以上、できれば70点以上を目指しましょう！
ただし、不用意なミス（単位のわなにひっかかる、設問文の条件を読み落とす等）を
犯すと、致命的な失点をして、敗退の危機に陥りますので、慎重さを忘れないように
してください。
残り時間（80分）を有効かつ効率的に使って、点の取れる問題を確実にものにして
いくことが大切です。
難しい問題（答えが分れそうな問題）に時間をかけすぎて、点の取れる問題を落とさない
ようにしましょう！

試合が終わって、2対0（事例ⅡⅣでプラスの出来）、
または1対０（事例Ⅳでプラスの出来）の手ごたえであれば、
勝利（合格）をほぼ手中に収めたといっていいでしょう！

最後になりますが、
五輪連続2冠の北島選手（水泳）を育てた平井コーチの言葉をもじって

<strong>「勇気を持って、安全にいけ！」</strong>

（本当は、ゆっくりいけ！です）

本番だからといって無理をせず、
今までがんばってきたことをそのまま全部答案に置いてきてください！

読んでくださった方のご健闘を心から祈っています。
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   <title>診断士栗原の「おすすめ！直前学習「プレ本番デー」の実施」</title>
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   <published>2008-10-09T15:37:34Z</published>
   <updated>2008-10-09T15:54:54Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ACGの栗原です。 2次試験までいよいよカウントダウン１０になりまし...</summary>
   <author>
      <name>栗原　秀樹</name>
      
   </author>
         <category term="3-1.二次対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="栗原" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      <![CDATA[こんにちは、ACGの栗原です。
2次試験までいよいよカウントダウン１０になりましたね。
最後の調整は順調にいってますか？

今週末の3連休がまとまった時間が取れる
ラストチャンスです。
この3日間を有意義に使っていただきたいので
参考までに私が2年前に試験前週末に実施した内容を書いてみます。

<strong>１．「財務事例解きまくりデー」の実施（土曜日）</strong>　
　10時までに学校の自習室に行き、
　　①過去問（H14～17）演習（80分間×４）
　演習後、まとめて復習を行い、帰宅。
　夕食後、寝るまで
　　②オリジナル問題集（前回のブログ参照）を全問演習

　1日10時間以上、財務事例・演習を行い、
　　・80分間の効率的な使い方や解答手順の確認
　　・経営分析の書き方の確認
　　・重要論点の総チェック
　　・本試験4時限対策（脳の耐久性向上）
　を行いました。
　1日中、財務をやるのは相当忍耐力のいることでしたが
　直前期に総チェックできたので本試験に向けて、自信を持つことが
　できました。

　<strong>２．「プレ本番デー」の実施（日曜日）</strong>　　
　　勝負を賭けた2年目に本試験のプレッシャーに屈し、
　　頭が真っ白になり、与件も上滑りしてまったく頭に入らない
　　悪夢を経験していましたので、その対策として
　　試験前週の日曜日に本番とまったく同じスケジュール、
　　類似環境で「本番の予行演習」を行いました。

　　朝6時起床→早朝学習（写経）→7時半自宅発
　　→9時明治リバティータワー着（合格宣言）→学校の自習室（水道橋）に移動
　　→10時から17時まで事例演習（新作事例）→湯島天神にお参り→帰宅

　起床時間、朝の準備、会場入り、試験前準備、事例の合間の使い方、
　お昼の休み方など翌週の本番を想定して、同じように行動しました。
　本番は試験が終わるまで友人などともほとんど会話をしない
　（できない雰囲気）ため、同様の雰囲気を味わうべく、
　ひとり孤独に「本番プレ演習」を実施しました。
　朝から意識的に本番モードを高めたため、翌週の本番よりも
　緊張感を感じていました。
　（本番は自分でも恐ろしいぐらいリラックスしていました。）
　また、10月に入ってからは、過去問演習に注力していたので
　直前期に敢えて新作事例をやることで初見の問題に対して
　いかに「50点に積み上げる」かの戦略的な解答手順を
　再確認しました。
　模範解答も家に置いてきたので、演習の合間はもちろん、
　演習後も帰宅するまでは、
　自分の解答の出来がわからないようにし、
　本試験中、本試験後と同じような心境（モヤモヤ感）も
　味わいました。

　2年前の直前週は3連休でなかったので
　以上の内容を2日間で行いました。
　直前の1週間は仕事柄、決算業務で忙しく、休みはおろか
　残業MAX状態でしたので、その前の休日2日間は
　今思うと非常に貴重な時間で本番に向けた良い学習ができたと
　思っています。

自分のやってきたことを出し切れないで
不合格になるのは後悔してもし切れないほど悔しいものです。
緊張しやすい人やプレッシャーに弱い人は
「絶対に合格するぞ！」って意気込みすぎるよりも
<strong>「自分のやってきたことをしっかりと答案に置いてこよう！」</strong>
と思った方がリラックスして臨めますよ。

大分寒くなってきましたので
体調管理に気をつけながら試験前最後の週末を
是非有意義に過ごしてください。


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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol47　紹介キャンペーン】</title>
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   <published>2008-10-06T14:00:51Z</published>
   <updated>2008-10-06T14:04:46Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。今月より1歳5ヶ月の娘が「こどもチャレンジ」にチャレ...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。今月より1歳5ヶ月の娘が「こどもチャレンジ」にチャレンジすることにしました。
      知人がこどもチャンレジをやっており、その評判を聞き、参加することにしました。
その際、利用したので、紹介キャンペーンです。紹介者の人も紹介された人も、プレゼントがもらえます。

やはり、こういった教育サービス業の場合、教材という有形なものはあるものの、通信教育という意味では無形なものを提供されているという感覚が、受講者側は大きいです。

事実、私も、ＤＭや見本教材を見ても、なかなか購入にはいたりませんでした。
結局、購入にふみきったのは知人の「○○くん、最近こどもチャレンジにはまっているの。いいわよ。あれ。」の一言でした。

私も、仮に「こどもチャレンジ」をやり始め、良いと思ったら、やっていない知人にすいせんしちゃうかもしれません。

そういった意味では、紹介キャンペーンは、紹介する側はプレゼントがもらえるということが、すいせんするよいきっかけになるし、紹介される側は、無形提供物でさるサービスに対する、生の声を聞くよいきっかけになります。

今後の、サービス業の施策としは、古典的でありながら「紹介キャンペーン」は外せないですね。

では！

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   <title>診断士栗原の「直前期の学習方法」</title>
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   <published>2008-10-05T03:42:30Z</published>
   <updated>2008-10-05T04:26:55Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ＡＣＧの栗原です。 いよいよ勝負の月、10月に入りました。 学校等の...</summary>
   <author>
      <name>栗原　秀樹</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      <![CDATA[こんにちは、ＡＣＧの栗原です。

いよいよ勝負の月、10月に入りました。
学校等の授業等もほぼ終わり、後は19日の本試験に向けて
調子を上げていくだけですね。

しかし、中には今までペースメーカーになっていた学校等が
終わってしまい、不安が募るだけで何をしたらいいのか迷い、
不安になっている方もいるのではと思います。

各々の勉強具合によって、やるべき内容も違ってはきますが
参考までに私が合格した年にやっていた直前期学習の内容について
書いてみたいと思います。

基本的な方針は、
<strong>今まで試行錯誤して固めてきた「80分間の解答手順」を
本試験バージョンに修正していきながら精度を上げる</strong>ことでした。

●「80分間の解答手順」強化策
　私は、いわゆる「ラインマーカー派」でしたが、
　合格した3年目は、それまでのSWOT4色＋社長の考え（方向性）の5色から
　設問別4～6色＋社長の考え（方向性）の最大7色に変えるという
　大幅な変更を行いました。
　2次再挑戦が決まった8月中旬から試しにやってみて、
　感触が良かったので、学校の演習や模試、自宅学習での実践を
　通して、精度をあげていき、9月後半にはほぼ自分の手順として固まっていました。
　
　そして、10月に入ってからは、限られた時間を有効活用するために
　解答手順を作業別に分けて、何回も何回も目的意識を持って
　作業別のトレーニングをすることで作業ごとの精度を上げて、
　結果として
　80分間の解答手順全体が強化されるようにしました。
　実際に行った作業別のトレーニングは
　　・設問分析・・・設問文のみのコピーを用い、5分間で以下の作業を行う
　　　　　　　　　　　問われている要素（問題点、改善策、留意点、アドバイスなど）
　　　　　　　　　　　制約条件、字数・配点、主語・述語・文章構成の仮決定、
　　　　　　　　　　　戦略レベルの特定、求められている能力の把握
　　　　　　　　　　　（分析力、問題解決力など）
　　　　　　　　　　※設問別マーカーの精度を上げる
　　　　　　　　　　　（主語・述語は四角で囲う、制約条件は波線、目的はマーカーを引く等）
　　　　　　　　　　　●5分演習後、H16以降は「出題の趣旨」との照らし合わせを行いました

　　・ハーフ解き・・・解答を書き始めるまでの40～45分までに行う「読む→考える」作業の
　　　　　　　　　　　訓練のために、解答骨子を作るまでの作業を行う
　　　　→40分で訓練できるため、過去問演習の回転数を上げることができる
　　　　　　　　　　※設問別マーカーの精度、メモの仕方、解答骨子の作り方を強化する

　　・与件写経・・・会社の昼休みにワードで与件を入力する（読む作業の強化）
　　　　　→出題者の文体の特徴やヒントの出し方等がわかり、与件感知能力が高まる

　　・与件熟読・・・過去問縮小版コピーを常に持ち歩き、隙間時間に何度も何度も熟読する
　　　　　　　　　　　（読む作業の強化）
　　　　　→過去問の特徴を体にしみ込ませる

　　・解答写経・・・過去問の自分なりのベスト答案を100字3分で書く（書く作業の強化）
　　　　　→書く作業を腕に覚えさせる、書き方の再確認を行う
　　　　　※初学者の方は、お気に入りの合格者答案でもいいと思います。

他には、努力が反映されやすく、さぼると勘が鈍りやすい財務にも力を入れました。
●財務力（読解力・計算力）の強化
　　・オリジナル問題集の皿回し演習
　　　　　　　　模試、2次過去問、1次（直近2年）、学校の演習等から
　　　　　　　　独自の基準で重要問題をピックアップしてコピーし、項目別に
　　　　　　　　まとめてオリナジル問題集を作りました。
　　　　　　　　直前期はそれに絞って、繰り返し演習を行いました。
　　　　　　　　本番4時限の疲れた状況でも計算できる力を養うために
　　　　　　　　寝る30分前に2～3題の演習を行っていました。

　　・財務事例集中デーの自主開催
　　　　　　　　週末の1日で財務事例のみ6事例の演習を行いました。
　　　　　　　　頭が相当に疲れた段階でも財務事例に取り組むことで
　　　　　　　　本番での疲労具合でも対応できるように予行練習をしました。
　　　　　　　　集中学習で80分間の効率的な使い方も体にしみこませました。

　　・経営分析対策のまとめ
　　　　　　　　過去問傾向（出題の趣旨、制約条件、該当与件、出題指標）、
　　　　　　　　書き方をノートにまとめました。
　　　　　　　　経営分析に余分な時間を取られないように基本の「型」を決めて
　　　　　　　　作業の効率化を図りました。

直前期は誰もが不安な気持ちに負けそうになります。
特に2次試験は、1次試験とは違い、勉強量と合格率が単純には比例しませんので
試験前に合格の確証を感じることがほぼ不可能です。

しかし、それは受験生の誰もが感じていることで特別なことではありません。
不安な気持ちを抱えながら、それでも今まで自分がやってきた努力を信じて、
最後まで<strong>「本番一発勝負！本番に自分のやってきたことをやるだけ！」</strong>を意識して、
試行錯誤しながら固めてきた自分なりの「解答手順」の精度強化を図ってください。

本番に特別な力は発揮されません。
自分の持っている力をいかに出し切れるか、
結果はおのずとついてくると信じて、本番に普段の力が発揮できるように
しっかりと心の準備も行ってください。

後2週間、まだまだやれることはありますよ。
（隙間時間も有効に活用しましょう！）
あせらずに最後の調整を図ってくださいね。



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   <title>過去問は宝の山⑤</title>
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   <published>2008-09-23T10:04:37Z</published>
   <updated>2008-09-23T10:25:03Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、ACG（秋葉原コンサルティンググループ）の栗原です。 前回のブログか...</summary>
   <author>
      <name>栗原　秀樹</name>
      
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   <category term="2" label="栗原" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんにちは、ACG（秋葉原コンサルティンググループ）の栗原です。
前回のブログから1ヶ月も間が空いてしまいましたが、予想以上に読んで
くださっている方がいることを知りましたので、本番まで残り1ヶ月、
できる限り定期的に合格をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

さて、前回までに色んな方法（手段）の「過去問研究」をご紹介してきましたが、
気をつけなくてはいけないことがあります。
それは、私が2年目に陥ってしまったことですが、
単に過去問演習を繰り返し行っているだけでは事例個々のロジックや解答を
覚えているだけで試験当日、初見の本試験問題には対応することはできないということです。
本試験の問題は、当たり前ですが過去問と同じ事例企業や同じ設問がそのままでることは
ありません。
表面的に見れば、聞き方（設問）は毎年違っています。また、受験生を当日パニックに
陥れるような曖昧な設問もあります。
そのような相手（本試験）に本番当日、限られた時間（80分）で対応していくには
本試験問題に流れている共通の特徴や事例ごと（Ⅰ～Ⅳ）の傾向や特徴をしっかりと
事前に理解し、自分なりにまとめておく必要があります。
そして、本番当日は表面的な形式の違いに惑わされることなく、
各事例で求められている診断士に必要な能力（分析力とそれに基づいた問題解決能力）に
基づいた解答を考えて書いていく必要があります。

では、前置きが長くなりましたが、
今回は初見の本試験問題に対応するために残り1ヶ月で意識して学習してほしい
「過去問学習の３つのポイント」を書きます。

①事例ごと（Ⅰ～Ⅳ）の特徴・傾向を確認し、まとめる
　　・問題構成の把握（毎年ほぼ決まっている）
　　・与件文の国語的特徴（出題者のヒントの出し方）
　　・重要論点（過去の出題サイクル→今年の要注意論点の推測）
　　・出題者が求めている能力（事例ごとに割合が違う、問題構成との関連）
　　・80分間での対応難易度

②特定の設問タイプ（毎回頻出の設問）への対応方法をまとめる
　　・IT設問の書き方、重要キーワード（事例Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ別）
　　・経営分析の書き方、締めのキーワード（事例Ⅳ）
　　・知識問題の傾向と本番対応（過去出題論点と予想される論点）

③80分間のタイムマネージメントをシミュレーションする
　　・難易度判断（過去の合格者答案から設問タイプごとの難易度を把握）
　　・対応困難な設問への対応方法を決めておく
　　　（題意が把握できない設問、解答候補が絞りきれない設問など）
　　・字数が過去の水準より多い場合の対応方法
　　・200字問題が復活した場合の対応方法
　　・経営指標が絞りきれなかった場合の対応方法・時間配分
　　・計算問題が想定以上に難しかった場合の時間配分

財務版のセミナー受講生の方には、参考資料として私がH18の本試験前日の夜に
1時間程度で走り書きした「事例ごとの過去問気づきメモ」のワード版を配布しました。
ちなみに、本試験時の開始前は、このメモと解答手順における「合格3原則」だけしか
見ませんでした。

本試験まで1ヶ月を切りました。
これからの学習は、
「極限状態になる本試験当日にいかに自分のやってきたことをそのまま出し切れるか」
に注力していってください。

次回は、特定の設問タイプへの対応方法の中から「IT設問の対応」に関して
受験当時の「まとめノート」から抜粋した内容を紹介します。

      
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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol46　執筆セミナーに参加】</title>
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   <published>2008-09-17T14:57:38Z</published>
   <updated>2008-09-17T14:59:26Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。ＡＣＧの橋本も講師を務めました、受験校主催の執筆セミ...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。ＡＣＧの橋本も講師を務めました、受験校主催の執筆セミナーに参加してきました。
      前半は橋本によるＡＣＧが同友館企業診断で連載を行うまで、経験談の講演でした。１年前の走り出した自分を懐かしく聞いていました。

後半は、出版社の書籍担当者のパネルトークでした。出版社に書籍企画を持ち込めの企画書に盛り込むべき要素、印税の考え方、現状の書籍業界の環境など、様々なテーマをお伺い出来、大変有意義な時間を過ごせました。
中でも、印象的だったのは、出版社が書籍の企画を選定する要素のうちの大きな一つが、「執筆者の販売力」であった点です。販売＝視出版社営業の責任と考えがちですが、出版社サイドからすると、執筆者に期待するところが大きいようです。

例えば、執筆者のブログのページビューが多く、閲覧者への販売が見込める、執筆者の知名度、執筆者が大学の教授などで生徒の購入が見込めるなど、など。

ＡＣＧブログは、販売力として認められるよう、がんばらなくては！
では、また。

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   <title>「解法手順大公開・財務版」及び「解法手順大公開（抜粋版）」実施のご案内 </title>
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   <published>2008-09-09T17:22:22Z</published>
   <updated>2008-09-09T22:36:10Z</updated>
   
   <summary>秋葉原コンサルティンググループ（ＡＣＧ） 五十嵐　です。 ぱったり更新が途絶えて...</summary>
   <author>
      <name>五十嵐　光孝</name>
      
   </author>
         <category term="3-1.二次対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="五十嵐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      秋葉原コンサルティンググループ（ＡＣＧ）
五十嵐　です。

ぱったり更新が途絶えていたにもかかわらず、
いきなりのお知らせで申しわけありません。

先日、実施いたしました、

『今から間に合う二次試験対策・解法手順大公開』
　　～80分間の使い方伝授します～

が意外にも好評だったため、

「解法手順大公開・財務版」及び「解法手順大公開（抜粋版）」
を実施することにいたしました。


ただし、なにぶん急な開催であるため、
皆様から開催希望日時をヒアリングした後、
希望人数が5名以上となった日時に開催させていただきます。

つきましては、本セミナーに参加を希望する方は
住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
下記の候補日時から希望するセミナーの希望日時を残し（複数選択可）
件名を「解法手順セミナー」にして
event@ac-g.info　宛に
9/12（金）までにご連絡をお願いいたします。

■「解法手順大公開・財務版」
（事例Ⅳに対応する内容になります。）
9月17日（水）19:00～21:00
9月18日（木）19:00～21:00　
9月23日（火）13:00～15:00　
9月23日（火）15:00～17:00　　　　　　　　
9月23日（火）18:00～20:00　
9月27日（土）18:00～20:00　

会場：東京都千代田区または中央区内を予定
料金：￥2,000


■「解法手順大公開（抜粋版）」
　（事例Ⅰ～事例Ⅲに対応する内容になります。）
9月17日（水）19:00～21:00
9月18日（木）19:00～21:00　
9月23日（火）13:00～15:00　
9月23日（火）15:00～17:00　　　　　　　　
9月23日（火）18:00～20:00　
9月27日（土）18:00～20:00　

会場：東京都千代田区または中央区内を予定
料金：￥2,000
※8月23日に実施した内容の抜粋版の内容となります。


いずれも最小催行人数は5名とさせていただきます。
また、開催の有無、開催日時につきましては、
メールをいただいた方全員にご連絡いたします。

以上よろしくお願いいたします。
 

      
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   <title>【診断士亀田のあれやこれや！Vol45　今度はカード事業に参入】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ac-g.info/web/2008/09/vol45.html" />
   <id>tag:ac-g.info,2008:/web//2.240</id>
   
   <published>2008-09-03T15:14:43Z</published>
   <updated>2008-09-03T15:18:02Z</updated>
   
   <summary>こんばんは！ＡＣＧ亀田です。カード事業に参入した、あのブランドについてお話したい...</summary>
   <author>
      <name>亀田　憲</name>
      
   </author>
         <category term="4-2.亀田ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ac-g.info/web/">
      こんばんは！ＡＣＧ亀田です。カード事業に参入した、あのブランドについてお話したいと思います。
      そのブランドとはディズニーです。
ＪＣＢカードの「ディズニー」版を開始ししました。通常のＪＣＢカードの機能に加え、ディズニーリゾート内でキャラクターの必ず必ず会える権利や、誕生日にミッキーから電話がかかってくるなど、ディズニーカードならではの特典が満載です。
これが、このカードの最大の特徴であり、ディズニーカードたるゆえんです。

アニメーションが本業でありながらも、無形資産であるディズニーブランドを活用し、アニメーションと直接関係のない、携帯電話事業やクレジットカード事業にまで事業の幅を拡大し続ける「ディズニー」は、ブランドビジネスを学ぶ上で良い事例かと思います。
では！

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