はしもとたけ誌
偽装請負がどうなったか??
発展しました。
使い勝手が良く、法規制も逃れることも出来たのである意味必然の結果でしょう。
またタイミング良く(悪く?)不況時だったので失業者が大量にいました。よって、人集めには事欠かなかったのです。
需要側である製造現場としては、安く人を使えるのならこれに越したことはありません。
逆に供給側の人材も仕事が少ない時期だったので、多少条件が悪くても不平・不満を言える状況に無く、大量に採用することが可能でした。
需要があれば、そこにビジネスチャンスがあるわけです。
こうやって、人材ビジネス業界(偽装請負業界)は急速に発展していきました。
とはいっても、こんな異常な事態が長く続くわけもありません。
業界を大きく変えるある事件が起きました。
次回に続く
はしもとたけ誌
はしもとたけしです。
前回の続き。偽装請負に代表される派遣の現場の問題について。
偽装請負は製造の現場で多数行われておりました。
さて、なんで製造現場だったのでしょうか??
はしもとたけ誌
偽装請負問題、データ装備費、二重派遣、労災飛ばし(隠し)
派遣の現場には上記のような様々な不正が横行しております(おりました??)
今後、それぞれの内容を詳しくご説明すると同時に、なぜこのような状態になってしまうのか?考えて
みたいと思います。
私がいずれ独立をする際には、これだけ長い間経験してきた派遣ビジネスから離れることはないと思い
ます。
ということは、この問題をここで考えることで独立する際の一助になるのでは・・・?そんな思いもこめて書きたいと思います。
【毎週木曜日更新】はしもとたけ誌~人材ビジネスの昔と今~
こんばんは、はしもてぃです。
ようやく更新・・・。反省。猛省。。
今回ちょっと趣向を変えてみたいと思います。
人材ビジネス業界(特に派遣)はここ数年ものすごい勢いで伸びていきました。なぜ??
【毎週木曜日更新】【はしもとたけ誌】~人材ビジネスの昔と今~
こんにちは!毎週木曜を担当しておりますはしもとです。
と、言いながら早速更新が金曜になってしまいました。大変申し訳御座いませんm(_ _)m
言い訳は致しません・・・。ちょっと出張でPC環境に無く・・・。ええ、言い訳は致しません。。。。
前置き(言い訳)はさておき本題に。
人材ビジネスは1960年代にアメリカで始まりました。
【はしもとたけ誌】 ~人材ビジネスの昔と今~
こんにちは、橋本です。
今日本では、人材ビジネスが非常に盛んになっています。
法律と現実のギャップがまだまだ大きいように感じますが、一時期に比べれば認知度も上がり、
これからも必要不可欠なビジネススタイルとして定着した感もあります。
では、人材ビジネスはいつ頃から日本に広まったのでしょう?そして、どこで生まれたビジネスなのでし
ょうか?
次回以降、その歴史を紐解いてみたいと思います。
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