【たんくぼの診断士Eyes!Vol.26 ~ごぶサタデーです。~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
大変ゴブサタしておりました。
ちょっとサボってました。
ブログとか、日記とか、通信教育とかって、数回サボっちゃうと、ほんとにやらなくなっちゃいますね。頭から消えるときもありますもん・・・イカンイカン。
ACGの活動も2年目を迎えるというのに、活動の範囲がドンドン広がっていくのに、「忙しい」とかの逃げ口上でシュリンクするのは、ほんともったいなく思ってきました。
ですから、今号から、たぶん、おそらく、きっと、しばしば、続けていくと思います。
しかし、ACGの活動もほんとによく続いているなぁ。
研究会への参加もだんだんフェードアウトしていく今日この頃。
でも、ACG活動は続くんだなぁ・・・・
楽しいから?面白いから?刺激になるから?勉強になるから?
うーむ。全部かな。
この夏からも新機軸の活動にフィールドを広げられそうだし。
2年目もいけるんじゃない!
このブログもれっきとしたACG活動のひとつ。続けなくちゃぁ。
ところで、ACGのみなさん、2周年記念やらない?
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.25 ~営業その1~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
今月の「プレジデント」は、“売れる営業の科学”というタイトルの特集です。
プレジデントやダイヤモンドなどビジネス雑誌は定期的に「営業」に関するテーマの特集をしますね。総務や人事、生産といった部門より圧倒的に多い。
それだけ身近で、多くの方が経験し、難しいと感じている分野なのでしょうね。
営業にまつわるこんな話を聞きました。
ある営業系会社のトップが営業マンを前にこう言ったそうです。
「いままで、売れないビジネスモデルを押しつけて申し訳なかった」と。
謝ったんです。
まぁ、その会社は売上が減少傾向にあった、営業は相変わらずの属人的なスタイルであったということなんですが、親会社からトップが新しく赴任して、こんなビジネスモデル(仕組み)で売れるわけがない!と思ったそうです。
それなのにマネージャーは、売れない原因を個人の技量を攻めるばかりで抜本的な対策は施されないまま、モチベーションだけが下がっていく・・・売上のデフレスパイラルですね。
仕組みと心の両面から改革をしなければならなかった新社長は、それを強く印象づけるために謝ることから始めたんだと思う。
その後のセリフが「我々で必死に売れるビジネスモデルを作るから、その仕組みを成功させよう」だったんだそうだ。
新しい仕組みに関しては、詳しく話せませんが、社長就任後半年経過し、一時産みの苦しみもあったようであるが、社員一丸となって成果を上げているようである。
なんといっても、売れない営業マンが、売れる経験、成功体験を経験し、目の輝きが違ってきていることが何よりの成果だと話していました。
私の尊敬するコンサルタントはこう主張しています。
「営業はマーケティングとセールスにわけて考えるべき。
マーケティングはお客様を見つけてくるまで、そこからクロージングまでがセールスの仕事。
日本では、セールスが営業と呼ばれ、顧客開拓からクロージング、アフターフォローまで全てこなしている。ホワイトカラーの生産性が低いといわれるが、もっともだ。」
全くその通りだと思います。
前述の社長もそれを実践したのだと思います。
最後に・・・
ドラッガーはこう言ってます、「究極のマーケティングはセリングをなくすことだ」と。
こうありたいものです。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.24 ~新米診断士の実態セミナー開催!~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
本日(2月11日)、日本マンパワーの診断士受験生向けに、「新米診断士の実態」というタイトルのセミナーを行ってきました。
祝日にもかかわらず、60名以上の受験生に参加いただきました。
セミナー内容は、我々ACGのメンバーが診断士取得から1年間、社内外で活動してきた内容を発表し、企業内診断士、新米診断士でもいろいろと活動する場、活躍する場を得ることができますよということを感じ取ってもらって、勉強のモチベーション向上につなげて欲しいというものです(長いね・・・)。
後半はグループワーク形式で、実際に受験生の皆さんに資格取得後のキャリアプラン、やりたいことを記入してもらい、お互いにそれぞれの内容を議論して刺激をもらおう!といった趣向でした。
みなさん真剣に考え、記入してくださり、その後のグループ討議も活発でした。
やっぱり、それぞれやりたいことはたくさんあるだろうし、隣の人がどのように考えて、何をしたいのだろうということもすごく気になるんでしょうね。私もそう思いますもん。加えて、ACGの発表と配られた活動内容シートがけっこう具体的で、いろんなことが出来るんだなってことが刺激になったのではないかと自画自賛してます。
アンケートの内容もおおむね好評をいただいたようでした。
改めて、自分が受験生時代にどこまで考えていたんだろうか?と思いをはせる。
そしてACGの前向きな人々と出会って幸運な新米診断士のスタートだったなぁと振り返ったのでした。
本日参加された受験生の皆様、お疲れ様でした。
それにしても橋本さんの勉強法、勉強ツールはすごいなぁ・・・この話はまた日を改めて。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.23 ~Microsoft Word~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
鬼は~外~!福は~内! ということで、今日は節分。関東地方はすっかり雪景色で、ホワイト節分といったところ。みなさん、豆まき&年の数だけ食べて、今年一年丈夫な体ですごしましょう!
そんな中、中小企業診断士業界におきましては、2007年2次試験合格者による実務補習が始まりましたね。緊張し、熱中し、感動し、そしてつらさと睡眠不足の日々が始まりました。
参加される皆様、精一杯精進してくださいね。
さて、実務補習といえば、報告書ですね。1回1時間から2時間程度のヒヤリングで毎回100ページ超の報告書を作成する報告書。その報告書といえば、マイクロソフト(MS)Word。ほとんどがMS Wordで報告書は作成されます。
MS Wordってどうですか?「イラッ」としたり「ムッ」としたりしませんか?
タブとかスペースとかインデントとか箇条書き番号とかいろいろ混ざっちゃって最終編集の段階でわけわかんなくなることってありますよね?
Wordってものすごい便利なソフトだと思ってはいるんです。その機能の5%くらいしか使ってないんだろうなと。せめて30%使えるようになったら今の作業がすごい活性化するんだろうなとも思ってます。
でもできないんだよなぁ。
書式とかツールとかあのへんのメニュー見てもなにいってんだかわかんないもの。
こんな人ってけっこういると思うんだけど・・・
マイクロソフトもずーっとWord販売してきてなんとも思わないのだろうか?そういう声がとどいていないのだろうか?
OSにしろ、携帯電話にしろユーザーインターフェイスが使いやすくなってきているのに、Wordって全然変わってない気がする(最新のWordはどうなんですか?すごい使いやすかったらスイマセン。私はバージョン2002なもので・・・)。
ACG仲間の五十嵐にーさんがWord得意なようだ。先週の日本マンパワーと共催した「実務補習の真実」セミナーで、報告書作成に役立つWordの使い方なる話をしたようだ。
当日は時間が短すぎて伝えきれない思いがあったようです。
今度是非、専用時間をとって講習してもらいたい!そしたら私も参加します!
「MS Wordの機能の30%は使いこなすようになれるセミナー」なんてね。
実務補習従事の皆様、お体にご自愛し、全力で取り組んでください。そして、得るものも多いので、いろんなこと吸収してくださいね。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.22 ~アース~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
先日、話題の映画「アース」を観てきました。
「アース」って映画ご存じですか?
動植物の様々な生態を追ったドキュメンタリー映画です。
いや、感動しました。映像の圧倒的な迫力、驚異的なカメラワーク、強烈な説得力をもたらすストーリー性・・・絶対映画館で観るべき映画です。
それにしても、地球の存在、生物の存在、あらゆるものの存在が奇跡の上に成り立っているんだなぁと感じさせてくれる作品です。
50万年前、ある巨大隕石が地球に衝突した。途方もない規模の宇宙空間の中で、この衝突の確立も奇跡だという。そして、その衝撃で地球の地軸が23.5度傾いてしまう。この23.5度という傾きが太陽との距離を絶妙なものとし、水・空気を発生させ、四季を作り、動植物を育んでいったという。まさに奇跡の連鎖、「軌跡の星」にふさわしい地球。私の存在も、あなたの存在も、こうしてこのブログを書いていることも奇跡の一瞬なんですね。
そう思うと「ごぶサタデー!」なんてくだらないことも言ってられないな・・・なんてこちらも一瞬思ったりして・・・
とにかく、この奇跡が我々の世代で終わってしまっていいのか?いや、そんな権利はどこにもない!っていうことは深く自覚しました。
自称環境保護団体「シーシェパード」やらも、本気でそう思っているならあんな行為はできないし、意味がないと感じるはずだ。
しかし、地球46億年の歴史の中で、たった50万年前って、地球誕生から現在までをを1年365日とすると、たった57分程度の出来事なんだよね。年間で1時間にも満たない・・・
まだ観ていない人、そんなこと考えながら観ると面白いと思いますよ。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.19 ~サラリーマン漫談~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
先日、神奈川起業家ネットワーク(通称:かなネット)の望年会に参加しました。
かなネットとは、起業した方、起業を目指す方が集まって、定期的に勉強会、セミナーなど開催し、切磋琢磨することで成長していこうというグループです。
私は、起業した元上司がかなネットの理事長まで務めている関係でよく誘われて参加しています。
いい忘れましたが、かなネットでは、忘年会とは言わず、「望年会」と呼びます。
起業家集団ゆえに、過去を振り返るのではなく未来志向というわけですね。
望年会ということで、いつもの勉強会とは違い、「サラリーマン漫談ライブ」が催されました。
イリヤ藤沢(ご存じですか?)なる脱サラ中年漫談師のライブだったのですが、まぁ、爆笑とまではいきませんが、リストラ、偽装、格差問題など現代の時事ネタを絡ませて、それなりに笑いました。綾小路きみまろのサラリーマン版といったところでしょうか。が、ちょっと滑舌が悪い部分が見受けられて、聞き疲れしてしまうところが、きみまろさんとの差ですかねぇ。
ライブ後にイリヤ藤沢さんと少しお話しをする機会がありました。
大手靴販売店を24年間勤めた後に漫談家として起業し、8年経つそうです。
なぜ、漫談家になったのか?もちろん聞きました。
朝晩の通勤電車内(もちろん遠距離)で思いついたネタをノートに書き込んでいたらしいんです。
それが新聞記者の目にとまり、その人の紹介である演芸場にそのネタを持ち込んだら、「おもしろいけど、あんた自身がやるべき内容だ!」って言われて、自分で舞台に立って演じたらバカ受けしたようです。それが自信となって独立したんだと。
今では年間50回以上の漫談講演こなすまでになっているという。
いろんな独立の、起業のしかたがあるんだなぁ・・・
いろんな事業に、サービスにニーズがあるんだなぁ・・・
いろんな機会、チャンスがころがっているんだぁ・・・
と改めて思う望年会なのでした。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!そして メリークリスマス!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.18 ~合格発表で思うこと~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
中小企業診断士二次筆記試験の合格発表がありましたね。
合格された皆様、本当におめでとうございます。口述試験もありますので、準備はしっかり!
惜しくも届かなかった方、しばらくゆっくりお休みして、来年は必ずや!の気持ちを再び盛り上げていってください。
あれからもう1年も経つのですね。
あの日のことは今でも鮮明に覚えています。
ほんと、合格はあきらめていたので、Webでの合格確認はしていなかったんです。受験時代に勝手にベストプラクティスとして尊敬していたブロガーの方が落ちていたので余計にそう思ってました。
土曜日昼ごろ、家でくつろいでいると郵便局から小さな圧着はがきが届く・・・「不合格通知はちっちゃいな」なんてひとりごちる。
「ん?・・・・口述試験に関して??も、も、もしかして!!!」
急に手が震えだした。仕事中の妻にメールをしようと思ったが、震えてなにも打てない。
20分ぐらいそういう状態が続いた。仕方なくメールでなく電話したのだが、意外と冷静に受け止められてあっさりした対応をされた(涙)。
あんなに興奮したのはいつ以来だろう・・・
さて、そんな興奮から1年経った。去年の今頃よりどのくらい成長しているのだろうか?
むしろ近頃は、いろんなことをやるたびに力不足を感じる。
でも、焦らず一歩一歩丁寧に目の前の仕事をこなしていこう。
機能的な手帳も手に入れたことだし、計画的に活動していこう。
この年末は、来年の自分のあり方、役割など視覚化して手帳に反映していこう。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.17 ~師走と野球と診断士~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
「師走だな~、12月はいつも師走なんだ~」(加山雄三 「君といつまでも」のセリフ調で・・・)でおなじみの師走、12月ですね。
12月のなんというか、このざわついた感じ、駆けめぐる感じが昔から好きですね。ワクワクします。
が、現実はいろいろとあって超ビジー状態で、ヤバイです・・・ブログも遅れてます・・・
さて、超ビジーといいながらも、しっかり「星野ジャパン」の試合は見ています。
力入りましたね。真剣な国際大会の緊張感が伝わってくるいい試合でした。
とにかく、北京オリンピック金メダル目指してがんばれ!
しかし、オリンピックの野球も今回の北京が最後。残念ですが、やっぱ国際的な認知、競技人口の少なさ、影響力の低さが大きいのでしょうね。
我々が当たり前のように接してきた、遊んできた、熱狂してきた野球という競技が、気がついたら世界では超マイナーな競技だったって・・・今風に言ったら「どんだけ~」ってことですよ。
ある意味だまされてたってことじゃないですか?
サッカーは「FIFA」という世界的な組織を作って各国を統一してきた。現在208カ国も加盟していて、国連より多いと言われている。プロもアマもサッカー協会に属してFIFAの組織下の各国サッカー協会が大会を主催し、戦略を持った普及活動に励んでいる。
野球はどうだろうか?
日本野球機構、日本野球連盟、学生野球協会、リトル野球協会・・・とバラバラ。
やっと近頃、統一しようと「日本野球協会設立準備委員会」なるものが立ち上がった。
国際的には、国際野球連盟という組織があり、112カ国が加盟しているが、肝心のメジャーリーグ協会が加盟していないという・・・画竜点睛を欠くというか仏作って魂入れずっていうか・・・
道のり険しい。
今後、競技人口が爆発的に増えるかといったら・・・・厳しいと思いますね。
まずルールが難しい。ルール知らないと見ててもおもしろくないですしね。私の場合はアメフトがそうなんですが。とにかくゴール目指して点を取れ!っていう競技じゃないですもんね。20歳過ぎて覚えるのってきついかも。
次に、道具に金がかかる。グラブ、バット、ベース、マスク、特殊な形状のグランド。サッカーみたいにボール一個、陸上競技場と併用できるグランドってわけにはいきません。
そして、プロ組織がない。ゴルフの上田桃子さんが「プロの世界のないスポーツをやっていても先がない云々・・・」っていみじくも言ってたように、プロ組織がないとやっぱり限界がありますよね。
そんなわけで、診断士2次試験の事例問題として結構おもしろそうな問題が山積の野球界ですが、元野球少年として発展を願わずにはいられません。個人的には革新的なスクラップアンドビルドが急務だと思ってます。
診断士としてお手伝いできる日を夢見て私も日々研鑽していきます。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.16 ~アドボカシーマーケティング その②~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
さて、前回の続き「アドボカシーマーケティング」に関して。
ちょっと復習すると、「アドボカシーマーケティング」とは、顧客を「支援」し、長期的な信頼関係を築くための活動をすること。一時的に自社の利益に反することでも、顧客の利益や満足度を最大化するのであれば「支援」する・・・でしたね。
で、今回は「アドボカシーマーケティング」を実践している会社を紹介するんでしたね。
私の住んでいる地域に「O」という食品スーパーがあります。日本で唯一EDLP(Everyday Low Price:毎日安売り)を成功させている激安スーパーなんですが、ただ安いだけじゃないんです。
「オネスト(正直)カード」というものが食品の前に張り出されることがあります。そのカードには、「来週からの方が安くなりますので、それまで待ったほうがお得です」、「いま野菜が高騰しています。冷凍野菜のほうがお得です」、「まだあまり甘みがありません」などと書かれていて、店のネガティブ情報を開示している。
これこそまさに「顧客」に対して心からアドバイスして、支援しているということではないでしょうか。実際、この開示によって売上が大きく落ちるということはないと聞きます。
ちなみにこの店の経営理念は「Oファンを作ること」「お客様を裏切らないこと」です。
それゆえに、この店の「ご意見カード」には週に400通も集まり、そしてその一つひとつに丁寧に回答し、電話番号が記載されていれば、電話にて報告するそうである。
実に「アドボカシー」なスーパーではないですか!
業績も今年3月期は売上高が1200億円を超え、過去2年は前年比で20%成長を遂げ、経常利益率も過去2年は4%台を維持しているようです(普通は2%以下ですよね、梅屋敷のコバちゃん?)。あの激安でこの数字はすごいですね
なんたって、EDLPの本家「ウォルマート」の幹部も視察に訪れるっていうんですから、本物ですよね。
昔から日本では「損して得とれ」、「負けるが勝ち」、「急がば回れ」などの長期的視野に立った思想が数多くある。そういった意味でも「アドボカシーマーケティング」の概念は日本人の思想観念にぴったりのマーケティング活動だと思う。
果たして私は「アドボカシー」できているのだろうか?
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.15 ~アドボカシーマーケティング その①~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
さて、今回は診断士らしくマーケティングの勉強してみましょう!
題材は「アドボカシーマーケティング」に関して。
「アドボカシーマーケティング」って聞きなれない言葉ですよね。
診断士は知ってる人多いのかな???
マーケティングの新しい概念で、アメリカのインターネットを利用して急成長している企業がよく採用している手法らしい。アドボカシー(advocacy)とは「擁護」「支援」「代弁」などの意味を持ちます。
つまり「アドボカシーマーケティング」とは、顧客を「支援」する活動を行うこと。
もっと具体的にいうと、顧客との長期的な信頼関係を築くため、顧客を支援する。自社の利益追求や、短期的なメリットの提供は二の次にして、顧客にとっての最善を徹底的に追求する。顧客の利益や満足度を最大化するためなら、一時的に自社の利益に反することでも行う。自社製品より優れた他社製品があるなら、率直に他社製品の購入を勧める・・・そんな活動です。
顧客一人ひとりの満足、顧客内シェアを高める活動を行う「リレーションシップマーケティング」という考え方さえも、「アドボカシーマーケティング」においては、あくまで「アドボカシーマーケティング」の活動を遂行する上での土台に過ぎないと定義しています。
老舗企業、業界を代表するような大企業の不祥事が次々と明るみにされている昨今、「アドボカシーマーケティング」っていう考え方、活動はますます重要になってくると思います。
「アドボカシーマーケティング」を実践している会社ってどこだろう???って考えてたら、うちの近くのいつも利用している身近な企業がそんな活動してました。
そういえば近頃業績伸ばしてるって聞いているな・・・・(つづく)
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.14 ~あなたメッセージ~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
今日は、「あなたメッセージ」と「私メッセージ」ということに関して。
「あなたメッセージ」と「私メッセージ」ってわかります?
これはコミュニケーションスキルのひとつなんですが、相手に対する伝え方を協調的に、効果的に伝えるようにするために有効な方法なんです。
では、「あなたメッセージ」とは・・・
「あなた」を主語に、相手を中心に言うメッセージ。
例えば、努力家で優秀な人がいたとします。
「あなたは努力を惜しまない優秀な人ですね」
って言い方になる。
「私メッセージ」とは・・・
私がどう思っているかを相手に伝えるメッセージ。
前述の例で言うと、
「私は、あなたの努力を惜しまない姿勢をとても尊敬しています」
みたいな感じになる。
えっ、どう違うのかって?
これを否定のシチュエーションに置き換えるとよくわかります。
例えば、よく遅刻する人に対して
「あなたメッセージ」⇒「あなたは遅刻ばかりして、社会人として失格ですね」
「私メッセージ」⇒「私は、あなたが遅刻を繰り返すので、仕事への意欲が下がっているのではないかと心配しています」
となります。
どうですか。大きな違いがありますね。
どっちがその後のコミュニケーションがとりやすいか明白ですね。
何かカチンとくることがあったときに、すぐに「あなたメッセージ」で言いたいことを言って感情を相手にぶつけるのではなく、一呼吸おいて「私メッセージ」に言い換えることを考えてみるようにすると、自分の気持ちを静める効果もあるかもしれませんね。
早速今日からはじめてみよう!
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.12 ~広辞苑~】
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
(ちょっとSEO対策してみました)
広辞苑が来年1月に第六版に改訂されるようです。
実に10年ぶりの改訂。
ちょっとジャンルは異なるかもしれないが、「イミダス」や「知恵蔵」が相次いで休刊を表明する中で、うれしいニュースである、広辞苑ファンとして。
かつて20代の頃、「物書きになりたい、ジャーナリストになりたい」とか言ってた彼女に「広辞苑」と「地図帳」をクリスマスプレゼントとしてプレゼントしたことがある(地図帳は、「米原」を「よねはら」と読むような子だったので)。
まわりからはたいそう顰蹙を買ったが、当時の彼女に必要なモノはこれだ!と10年後にきっと喜ばれるんだ、という確信の元、聞く耳を持たなかった。
ほろ苦い青春の1ページです(苦笑)。
そんなこんなで広辞苑が好きなのです。もちろん現行版は持ってますよ。
いまは電子辞書全盛の時代で、持ち運んだり、いろんな種類の辞書が入っていたり、確かに便利なんです。私も持ってますし、この流れを否定するものではありません。
ただ、紙の辞書では、調べたい言葉だけじゃなく別の言葉も目がいって、その言葉からいろいろな興味・想像が拡がるという醍醐味がある。
掃除の途中で見つけた昔のマンガに熱中してしまう感覚と似ているか。
特に思春期のころ、エッチに関する言葉が目にはいると非常に興奮して、関連項目を手当たり次第調べた記憶があるのは私だけじゃないはず。
このIT化とスピードの時代だとしても、こういうシーンて必要じゃないかなぁと思います。
診断士って特に。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.11 ~漢字文化~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
中国人の旅行者が急増しているという。
中国の経済発展と元高、円安の影響もさることながら「字が読めるから」というのがけっこう大きな要因になっているらしい。
ソフトブレーン創業者の宋文洲さんがおっしゃっていた。
そうえいば、私も中国に旅行に行ったとき(15年以上前だが)、漢字が読めたのでずいぶん助かった記憶がある。
宋さんはこうも言っている、漢字文化を使っているのは、今は中国と日本のみになった。ほかの近隣諸国は漢字を捨て独自の文字を作ったり、植民地支配者の文字を受け入れたりした。唯一日本だけがうまく漢字を取り込んで、独自の文化として昇華させたと。
学ぶの語源が「真似る」からきているとよく言われる。まさに日本文化の真骨頂ですな。外国文化を学び(真似て)、独自の文化に仕上げていく・・・
漢字に限っていえば、本場中国に新しい意味として逆輸入している漢字があるそうだ。
「国家」「人民」「文化」「哲学」「革命」「銀行」「科学」「経済」「社会」・・・
まさに現在の中国共産党の骨格をなす言葉が並びますね。
逆輸入がなければ「文化大革命」も起こらなかった????
最近では、「営業」や「人気」という言葉が逆輸入されているそうです。
こんな風に、他国から真似て学ぶことで文化を創ってきた日本。
真剣に学ぶように真似て、自分のものにすれば新しい何かが創造される。
我々の生き方にも当てはまる気がしませんか?
明日は診断士二次試験本番です。
真剣に学んできた方には、必ず新しい進化した自分が創造されます。
それを十分に味わって、堪能してきてください。
「眉毛族のKりやさん」、「ロンドン3さん」・・・覚醒期待してます!
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.10 ~私的二次試験考~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
中小企業診断士二次試験が近づいております。
1週間後ですね。
思えば1年前の今頃、「こんな状態で二次試験なんてうかるのだろうか」と半ば来年を見越してモチベーションが下がっていたような気がする。
受験勉強を始めてから1年ちょっと。その間愚直に突っ走ってきた。
自分でも信じられないくらいに。
だから、受かる受からないとあれこれ考えるよりも、もうちょっと愚直にやってみようと言い聞かせた。
暗中模索・五里霧中の状態たっだけど、今までの答練、模試において満点もしくはそれに近い解答を書いた問題(あんまりたくさんなかったけど)をもう一度見直してみた。
どうしてこの問題はこんなにうまく解答を引き出せたのか?そのときの自分なりの考え方、プロセスを見直してみて、自分にちょっとした自信を持たせようとした。
そうして残りを乗り切って本番を迎えた。
本番では、全く手ごたえを感じなかったが、そういう試験なんだと言い聞かせて、天命を待った。
が、模範解答を見て愕然とした。「あー、自分はまだまだあまいなぁ。合格者の仲間に入るレベルではないな」なんて。
特に事例Ⅱの5問目「塾以外の新規事業やるとしたら何?」という問題に対して、「FC展開のファーストフード」って解答した。「テニス後の利用、クーポンによる割引(両方)、ファーストフード客のテニスクラブへの誘導。食べたら運動、運動したら食べるのシナジー効果」みたいな論理展開。
でも「託児所の展開を図る。理由はすでに預かっている実績云々・・・」の模範解答見て「うわぁ、ダメだこりゃ。落ちたな。そうだよな、ふつう託児所って考えるよな、与件文読めば。」って。
でも、でもね、もしその駅前にファーストフードの店が少なかったら?、気軽な飲食店が少なかったら?託児所がたくさんあったら?
まぁありえない屁理屈なんですけど、新規事業だからいろんな考え方があってもいいのかな。実際の現場だったら、いろいろシュミレーションして考えるだろし・・・
受かった今だからいえるのかもしれないけど、たとえ託児所と書いたとしても、その論理が乏しければ、筋の通ったファーストフードの方が得点になるのではないでしょうか?
要するに私が言いたいのは、中小企業診断士二次試験ってそういう試験ってことじゃないかなということ。
え?言いたいことがよくわからない?
診断士ならうまく汲み取ってよ、私の心。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.9 ~エリカ様~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
近頃巷間では沢尻エリカ、いやエリカ様がかまびすしい。
理由はさんざん報道されているので、ここでは割愛します。
私自身は、彼女に関してあまり関心がないし、好きでも嫌いでもない。
ただ、カワイイのになんであんなメイクや、格好をするのだろう、そのままでいいのに・・・とは思っていた。完全にオッサン視点ですな。
さて、彼女の現状を企業として診てみるとどうだろうか?
① 本業(女優)はしっかりしているのに、いろいろ周りに乗せられて多角化に走り、気づいたら債務超過でどうしようもなくなって金融機関などから見捨てられた会社か?
バブル期によくありそうな感じ。
② 不二家とか「白い恋人」みたいに超強力なブランドを気づいていたが、不祥事や隠蔽で一気に今までのブランドを失墜させてしまった会社か?⇒ご多分に漏れず、後日の謝罪文がまた余計な物議を醸し出してしまった。リスクマネジメントがなっていない?
③ それとも新しい広報戦略か?超ニッチな市場に対してセグメンテーションし、超狭いターゲッティングをしたマーケティングの結果か?⇒果たして成功なのか?失敗なのか?
なんて考えてみたけど、どれも違うか。
中小企業診断士って資格は、すぐにこんなこと考えさせちゃうんですよね。
こういうことって、受験勉強にも役立つんじゃないかなぁ・・・
とにかく、今回の騒動でマツコ・デラックスの「今回の一番の被害者はディオールよ!」のコメントが一番笑った。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.8 ~4Q~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
先週は、今夏の酷暑から来る夏バテか、風邪を引いてしまい寝込んでしまいました。
私は以外に体が丈夫ではなく、すぐに熱を発し、それにおびえてしまう虚弱な体と心の小男です。
平ちゃんが紹介してくれた「病気にならない生き方」ホントに読まなきゃ。
さてさて、そんな病に臥せっているうちに、暦は10月を迎えようとしてるじゃありませんか!
はえーなぁ・・・
ホント月日の経つのは早いですねっていう会話、年齢を重ねるごとに増えていってます。1年に何回言うんだろう・・・
年末から年初にかけて連続で起こったバラバラ殺人事件とか覚えてます?
ずいぶん昔の話になってませんか。今年の重大ニュースとかどうなるんだろう。
そんな10月なんですが、私の勤務する会社的には第4クオーター(4Q)のスタートという月でもあるんです。1月スタートの12月締めなんです、うちの会社。
経営層は、最後の直線、ラストスパートで駆け抜けよう!なんていってますが、外部公表数値に対してちょっと厳しいみたいですね。
私はどうかというと、うちの会社も基本は成果主義でなので、期初に目標設定するのですが、ちょっと設定があいまいだったかなぁと今になって感じています。
診断士になって、他人には目標だの目的だのプランだのそういった重要性を説いているのに・・・恥ずかしい・・・・ 「紺屋の白袴」っていうんでしたっけ?使い方あってます?
ホント、ここにきて改めて目標と計画の重要性を痛感する次第です。
「先ず隗より始めよ」っていいますからね。これも使い方あってます?
あと3ヶ月、ラストスパートしてみます。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.7 ~ライフ~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
楽しい楽しい土曜日がやってまいりました!ウィークエンドのまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
「ライフ」というドラマにはまった。
土曜の夜に帰宅後、何気なくテレビをつけたらやっていて、はまってしまった。
テレビドラマをすっかり見なくなって久しい。連続ドラマを連続で見るなんてどのくらいぶりか?
キムタクの「HERO」以来か・・・
内容は少女漫画が原作のいじめを題材にした学園モノである。
いじめる側、その取り巻き連中、いじめられる側それぞれのキャラがよく立っていて、なかなかいじめっぷりも見ごたえがあった。
いじめっていつの時代もあるだろうし、これからもなくならないだろう。
戦争と売春がなくならないのと同じかな。
学校内でのいじめなんて、とても狭い世界の出来事なんだよね。
その狭い世界にしかいられないから切ないんだろうけど・・・
世の中出ればもっともっといっぱいいろんな出来事があって、いろんな可能性があるんだよね。
それに気づくことが出来るか、気づかせることが出来るかだと思う。
「ライフ」を見てそんなことをあらためて考えたのでした。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.6 ~高校野球<後編>~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
楽しい楽しい土曜日がやってまいりました!ウィークエンドのまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
さて、引き続きテーマ「高校野球」
高校野球の甲子園大会でどのくらいのお金が動くのか検証してみよう!といった内容だったですね。
早速みてみましょう。
まずは選手から
甲子園出場に対して高野連から1校20名(選手18名、責任教師1名、監督1名)に対して交通費と滞在費が出ます。
交通費は各都道府県によってバラバラですが、滞在費は7,500円/人です。
交通費を平均往復20,000円/人、平均滞在日数を10日とすると、
1校あたり20,000円×20人+7,500円×20人×10日=約200万円
49代表校合計 約1億円
通常は高野連からの支給では足りないようなので、持ち出しが結構あるようです。この計算の1.5倍くらいが実際の額になるのではないでしょうか。
さて、応援にかかる費用はというと、1校あたり2,000~3,000万円かかるらしい。
応援団に、一般生徒、OB、ご父兄、親戚、友人etc…
で、49代表校合計 約10億円
期間中入場者数 約50万人、平均入場料1,000円
入場料収入 約5億円
甲子園名物かち割りや弁当、代表校グッズなど入場料以外収入 客単価1000円として
50万人×1,000円=約5億円
甲子園関連収入で約10億円
甲子園関連雑誌(輝け、甲子園の星など)5誌、平均15万部、700円/冊。
合計 約5億円
ほかにも、期間中の阪神電車の乗車収入増、熱闘甲子園テレビ番組のスポンサー料などなど考えると軽く30億円は超えますね。
それにNHK全国ネットで全試合生中継と各ニュース番組のスポーツコーナー、新聞のスポーツ記事掲載とかによる宣伝効果を費用に換算すると大変なことになりそうです。
毎年行われる高校生のスポーツ大会とは思えない経済効果ぶりですよね。
他の競技では考えられません。っていうか、他の競技はインターハイっていうひとくくりで、各県持ち回りで開催してるし・・・甲子園みたいに聖地なんて考えないし・・・
いかに甲子園大会が異常かがわかりますね。
でも、高野連も主催の朝日新聞を中心としたマスコミも学校関係者もご父兄もみーんな得するWin-Win-Win-Winの関係だからやめられないんでしょうね。
炎天下酷暑のありえない環境のなか軍隊のような規律で感動を演じさせられる・・・
まぁ、やってる本人はそんなこと考えてないだろうけど。
昔、「甲子園の思い出だけで一生食っていける」なんて言ってたひとがいました。
それを聞いて甲子園ってすげぇ、なんて思いましたが、おっさんになるとそれはちょっとさびしい人生だなぁって気もします。
でも結論はやっぱ高校野球は好きです!
「高校球児と相撲取りとAV女優は永遠に年上」ってこれまたある人が言ってましたが、ほんと、永遠のお兄さんでいてくれよ!高校球児!
来年の大会もまた見るぜ!感動をお願い!
ということで、今回はこれでおしまい。
長文・乱文すいません。
よろしく哀愁!
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.5 ~高校野球<中篇>~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
楽しい楽しい土曜日がやってまいりました!ウィークエンドのまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
といっても遅配中です。スイマセン。
9月に入って酷暑は一段落して、秋に向かって突進中といった趣になってきましたね。
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.3 ~高校野球<前編>~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
楽しい楽しい土曜日がやってまいりました!ウィークエンドのまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
さて、今回のテーマ「高校野球」。
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.3 ~何でも見てやろう<後編>~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
楽しい楽しい土曜日がやってまいりました!ウィークエンドのまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
さて、今回は「何でも見てやろう」の後編です。さっそくどうぞ!
【土曜更新:たんくぼの診断士Eyes!Vol.2 ~何でも見てやろう<前編>~】
みなさん、ごぶサタデー!
たんくぼです。
土曜日担当ということになりました。ウィークエンド(古いね、この言い方)のまったりとしたひととき、のんびりお付き合いください。
さて、今回のテーマ「何でも見てやろう」って聞いて皆さんは何を思うだろうか?
「小田 実(おだ まこと)」という答えが返ってきたあなた、団塊世代以上の方か?それとも・・・
そう「何でも見てやろう」とは、小田実氏の著書である。
その小田実氏が、先月末逝去した。享年75歳。
そのニュースを聞いて、追悼の意味も込めて、かつて私も愛読した「何でも見てやろう」について書いてみようと思いました。
いろいろ考えたら長くなりそうなので、2回に分けて連載することにします。
【たんくぼの診断士Eyes!Vol.1 ~終わりの始まり~】
みなさん、はじめまして。
ACGのたんくぼでございます。
不肖たんくぼもブログとやらを担当させて頂きます。
どうぞよろしくお見知りおき下さいませ。
さて、肝心の内容なんですが、メインタイトルを「たんくぼの診断士Eyes!」なんてちょっと思いきってみました。
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